願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#東京都コロナ死亡者数 直近7日間年齢階級別、月別。10月22日、新規死亡者1人。

〇 10月22日付NHK記事「東京都 新型コロナ 1人死亡 新たに26人感染確認 ことし最少」によれば、

「(前略)都は、感染が確認された50代の男性1人が死亡したことを明らかにしました。(後略)」

    

〇 10月22日、東京都発表の死亡者1人の年代・性・死亡日等。

番号

年代

性別

居住地

発症日

死亡日

1

50代

男性

都内

8月13日

10月17日

資料:東京都HP

 

 〇 年齢階級別死亡者数

第4波まではコロナ感染死亡者は80代以上が全体の6割強を占め、50代以下は5%弱だったのですが、第5波では50代以下の若年者の死亡が増加しています。

 

 この1週間の死亡者数は40人ですが、年代別では、70代が13人で最も多く、次いで80代10人、60代8人、50代4人、40代3人、30代以下2人となっています。

 

この1週間、都が発表したコロナ死亡者平均年齢は、69歳(注)です。

東京都 年齢階級別死亡者数( 直近7日間)

 

発表日

20代

30代

40代

50代

60代

70代

80代

合計

10/16

0

0

2

0

0

2

3

7

10/17

1

0

0

1

0

4

0

6

10/18

0

0

0

0

4

1

1

6

10/19

0

1

1

1

3

3

4

13

10/20

0

0

0

0

1

3

1

5

10/21

0

0

0

1

0

0

1

2

10/22

0

0

0

1

0

0

0

1

合計

1

1

3

4

8

13

10

40

割合

2.5

2.5

7.5

10.0

20.0

32.5

25.0

100.0

東京都HPの資料をもとに筆者が作成

(注)平均年齢は、各年代の中央の年齢、例えば、50代の場合は55歳として計算。

 

〇 上記の表の「発表日」は、東京都が死亡者情報を発表した日であって、死亡日ではないことに留意願います。

 

 この1週間に発表のあった40人中、死亡月でみると、7月1人(3%)、8月3人(8%)、9月22人(55%)、10月14人(35%)です。

 

  発表の遅延が常態化しており、この1週間の死亡日から発表日までの平均所要日数は21.5日です。

東京都 死亡日~発表日までの所要日数(直近7日間)

 

死亡月別人数

 
 

7月

8月

9月

10月

合計

所要日数

発表日

10/16

0

1

6

0

7

32.7

10/17

0

1

2

3

6

21.7

10/18

0

1

3

2

6

25.5

10/19

1

0

7

5

13

26.4

10/20

0

0

3

2

5

26.0

10/21

0

0

1

1

2

13.0

10/22

0

0

0

1

1

5.0

合計

1

3

22

14

40

21.5

 

2.5

7.5

55.0

35.0

100.0

 

東京都HPの資料をもとに筆者が作成

 

〇 月別死亡者数(死亡日ベース)

 死亡者数(死亡日ベース)は、1月の477人をピークに減少していましたが、7月を底に急増しました。

 

 8月の死亡者数は、発表日ベースでは200人ですが、死亡日ベースでは、10月22日発表時点で434人となり、7月(79人)の5倍強と急増しています。

 なお、9月の死亡日ベースの死亡者数は、現発表時点で302人です。

 

 なお、死亡日ベースと発表日ベースで死亡者数が大きく異なっている月は、発表の遅れのためです。今年1月末時点では281人が、2月末時点では243人が未発表でした。

 第4波の死亡者数のピークは、発表日ベースでは2月だったのですが、実際(死亡日ベース)には、その1カ月前の1月であり、発表は1か月遅れました。

東京都 月別死亡者数(2021年10月22日現在)

死亡日ベース

発表日ベース

2020年2月

1

1

△ 0

3月

17

15

▲ 2

4月

181

104

▲ 77

5月

107

185

△ 78

6月

21

20

▲ 1

7月

8

7

▲ 1

8月

32

31

▲ 1

9月

47

45

▲ 2

10月

48

47

▲ 1

11月

54

34

▲ 20

12月

174

138

▲ 36

1月

477

259

218

2月

452

490

△ 38

3月

200

394

△ 194

4月

144

121

▲ 23

5月

178

164

▲ 14

6月

121

179

△ 58

7月

79

59

▲ 20

8月

434

200

▲ 234

9月

302

454

△ 152

10月

39

169

△ 130

合計

3,116

3,116

△ 0

東京都HPの資料をもとに筆者が作成

 

(関連記事)

#東京都コロナ死亡者数 直近7日間年齢階級別、月別。10月21日、新規死亡者2人。 - 願!コロナ退散

 

#東京都年齢階級別コロナ死亡者数 #東京都月別コロナ死亡者数

#東京コロナ病床 10月22日、空床4724床。新規入院0人。自宅療養・待機計292人

〇 東京都の縮小後の確保病床4964床のうち、本日の利用病床は240床で、4724床が空いており、空床率は95%です。

#東京コロナ確保病床縮小 6651床から4964床。重症病床503床から372床へ - 願!コロナ退散

 

 空床数が自宅療養・待機者数を大きく上回っていますが、保健所の入院調整の結果、本日、新規入院は0人、保健所間移管手続き中(注)は95人でした。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona2607.files/2607-2.pdf

 

(注)PCR検査の結果、陽性が判明した場合、医療機関から保健所へ発生届が提出されますが、届出保健所(医療機関から発生届が提出された保健所)と居住地保健所(患者の居住地がある保健所)が異なる場合に、届け出保健所から居住地保健所へ移管手続きが行われます。

 

〇 入院者数は、連日減少し、この1週間で173人減少しています。入院者数のピークは9月4日で4351人ですが、ピーク比では4111人減少(減少率94%)です。

 

東京都医療状況推移

日付

10/15

10/20

10/21

10/22

増減

 
 

7日前

前々日

前日

本日

前日比

前週比

治療状況

入院中

413

280

256

240

▲ 16

▲ 173

宿泊療養

102

66

61

57

▲ 4

▲ 45

自宅療養

311

172

175

168

▲ 7

▲ 143

入院・療養等調整中

197

158

134

124

▲ 10

▲ 73

全療養者

1,023

676

626

589

▲ 37

▲ 434

             

自宅療養+調整中

508

330

309

292

▲ 17

▲ 216

             

割合

%

%

%

%

前日比

前週比

入院中(入院率)

40.4

41.4

40.9

40.7

▲ 0.1

△ 0.4

宿泊療養

10.0

9.8

9.7

9.7

▲ 0.1

▲ 0.3

自宅療養

30.4

25.4

28.0

28.5

△ 0.6

▲ 1.9

入院・療養等調整中

19.3

23.4

21.4

21.1

▲ 0.4

△ 1.8

全療養者

100.0

100.0

100.0

100.0

   

(注)入院率=入院中/全療養者数

(注)「入院・療養等調整中」は、当日の新規陽性者及び前日までの陽性者のうち、入院・宿泊療養・自宅療養の調整中や保健所間の移管手続中の陽性者等の人数

 

東京都HPの資料をもとに筆者が作成

 

(関連記事)

#東京コロナ病床 10月21日、空床6395床。新規入院1人。自宅療養・待機計309人 - 願!コロナ退散

#東京コロナ年齢階級別重症者数 10月22日、21人、前日比3人減、前週比18人減。重症病床利用率6%

〇 本日の、重症者数(注)は21人で、前日比3人減、前週比18人減です。

(注)人工呼吸管理または ECMO を使用している患者。都の独自基準。

 

 重症者数は、8月28日の297人をピークとして減少傾向にありますが、本日は、前日比3人減です。ピーク比では93%減です。

 

 前週比18人減を年代別に見ると、50代11人減、60代6人減などとなっています。

 

〇 年代別人数では、50代が10人と最大で、重症者の48%を占めています。以下、40代・60代各3人(各14%)、70代・80代各2人(各10%)、90代1人(5%)です。

 

〇 縮小後の確保重症病床(372床)に対する利用率は6%です。

#東京コロナ確保病床縮小 6651床から4964床。重症病床503床から372床へ - 願!コロナ退散

 

〇 東京都年齢階級別重症数推移

日付

10/15

10/20

10/21

10/22

増減

 
 

7日前

前々日

前日

本日

前日比

前週比

年代

10歳未満

0

0

0

0

△ 0

△ 0

10代

0

0

0

0

△ 0

△ 0

20代

0

0

0

0

△ 0

△ 0

30代

0

0

0

0

△ 0

△ 0

40代

5

4

4

3

▲ 1

▲ 2

50代

21

13

11

10

▲ 1

▲ 11

60代

9

4

3

3

△ 0

▲ 6

70代

2

4

4

2

▲ 2

△ 0

80代

1

1

1

2

△ 1

△ 1

90代

1

1

1

1

△ 0

△ 0

合計

39

27

24

21

▲ 3

▲ 18

             

7日間移動平均

53.4

33.3

31.0

28.4

▲ 2.6

▲ 25.0

             

割合

%

%

%

%

%

%

10歳未満

0.0

0.0

0.0

0.0

△ 0.0

△ 0.0

10代

0.0

0.0

0.0

0.0

△ 0.0

△ 0.0

20代

0.0

0.0

0.0

0.0

△ 0.0

△ 0.0

30代

0.0

0.0

0.0

0.0

△ 0.0

△ 0.0

40代

12.8

14.8

16.7

14.3

▲ 2.4

△ 1.5

50代

53.8

48.1

45.8

47.6

△ 1.8

▲ 6.2

60代

23.1

14.8

12.5

14.3

△ 1.8

▲ 8.8

70代

5.1

14.8

16.7

9.5

▲ 7.1

△ 4.4

80代

2.6

3.7

4.2

9.5

△ 5.4

△ 7.0

90代

2.6

3.7

4.2

4.8

△ 0.6

△ 2.2

合計

100.0

100.0

100.0

100.0

   
             

重症者平均年齢

58.8

60.6

60.8

61.7

   

(注)平均年齢は、各年代の中央の年齢、例えば、50代の場合は55歳として計算。

東京都HPの資料をもとに筆者が作成

 

(関連記事)

#東京コロナ年齢階級別重症者数 10月21日、24人、前日比3人減、前週比16人減。重症病床利用率5% - 願!コロナ退散

 

#東京都年齢階級別重症者数

 

#ワクチン接種健康被害 厚労省、新たに81人の救済認定。累計147人。

〇 10月22日付TBS NEWS記事「コロナワクチン健康被害で 新たに81人の健康被害救済認定」によれば、

「新型コロナのワクチン接種によって、重篤な副反応が起きた可能性が否定できないとして、厚生労働省は新たに81人への健康被害を認め、医療費などを支給することを決めました

 

 新型コロナのワクチン接種では、副反応が原因で障害が残ったり、治療が必要になった場合は救済制度の対象となり医療費などが支給されます。

 

 厚労省はきょう、専門家による審査会を開き、ワクチンを接種した後に強いアレルギー反応=アナフィラキシーなどをおこし、救済の認定を求めている20代から80代の男女あわせて81人について審査をしました。

 

 その結果、81人全員について救済の対象とすることを認め、今後、自治体を通じて 医療費などを支給することを決めました。

 

 コロナワクチンを接種した後に健康被害の救済が認められたのはこれまでにあわせて147人になりました。」

 

(関連記事)

#コロナワクチン健康被害 37人を追加救済、厚労省コロナワクチン専門部会 - 願!コロナ退散

#東京保健所 専門家、「今こそ積極的疫学調査を」

〇 10月22日付毎日新聞記事「東京のコロナ感染、経路不明6割 専門家「積極的疫学調査を」によれば、

「東京都内の新型コロナウイルスの感染動向などを分析する都モニタリング会議が21日開かれ、20日時点で感染経路不明者の割合が約6割に上っていることが報告された。

 都は21日、医療提供体制の警戒レベルを初めて4段階で上から3番目に引き下げたが、専門家からは感染者数が少ない今こそ感染経路の調査を徹底的に行うべきだという指摘が出た。

 

 都によると、新規感染者に占める感染経路不明者の割合は前週は約57%だったが、約61に上昇した。20、40、60代で60%を超えているという。

 

 一方で、20日時点の新規感染者の7日間平均は前週比40・2人減の46・1人。入院患者数は200人減の280人、重症患者数は16人減の27人となり、減少傾向が続いている。

 重症患者の約8割が人工呼吸器を14日以上使用し、重症用病床の使用の長期化が続いているが、救命救急医療との両立が可能になりつつあるという。

 

 国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長は「感染経路が不明な事例がまだかなりある」と指摘。「感染者がこれだけ減っていれば(感染経路を)追える可能性が十分ある。今こそ積極的疫学調査を一番頑張るべき」と強調した。」

 

(関連記事)

#東京都コロナ7日間移動平均新規感染者数39人(前日比4人減、前週比26人減)、10月22日。 - 願!コロナ退散

 

 

#英コロナ 感染再拡大、新たな変異株「デルタプラス」が影響か

〇 10月22日付時事通信社記事「英でコロナ感染再拡大、警戒強化 新たな変異株が影響か」によれば、

「英国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大している。

 

 21日の新規感染者は7月半ば以降で初めて5万人を超え、死者や入院患者も増加傾向が続く。最近特定された新たな変異株が感染を押し上げているとの見方もあり、警戒が強まっている。

 

 ジャビド保健相20日の記者会見で、感染拡大の事態に強い懸念を示し、1日当たりの新規感染者が近く10万人に達する恐れがあると警告。

 ワクチン未接種者やブースター対象者に早急に接種を済ませるよう呼び掛けた。ただ、マスク着用義務化や在宅勤務推奨など規制の再導入は現時点では必要ないとの立場を示した。

 

 一方、医療現場からは、感染抑止のため早期の規制再導入を求める声が出ている。全国の医師らが加盟する英国医師会20日の声明で、「政府が医療と人命を守るため即時に行動しないのは大きな懸念だ」と指摘。

 政府の元首席科学顧問もBBC放送に「現行の措置では状況を抑えられない。もうすぐ冬が来る。とても心配だ」と訴えた。

 

 こうした中、国内で広がりつつある新たな変異株が不安を引き起こしている。

 これは現在主流のインド由来のデルタ株から派生した「AY.4.2」で、「デルタプラスとも呼ばれる。

 推定で感染例全体の6%を占めるという。

 

 感染力やワクチンへの耐性など詳細は分かっていないが、デルタ株より感染力が強い可能性を指摘する見方もあり、当局は厳重な警戒を続ける構えだ。」

 

(関連記事)

#英コロナ 「コロナ共生」一進一退 入院増で医療逼迫も - 願!コロナ退散

 

#大阪府施設クラスター 10月22日、大阪市で1カ所、新たな施設内感染発生。死亡者数2人

〇 本日、大阪市医療機関内感染が1カ所、新たな施設クラスターの発生がありました。

  大阪市医療機関内感染は、7月8日以来で、通算37ヵ所目です。

  

〇 本日の新規死亡者は2人。

詳細は下記を参照のこと。

https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/23711/00376026/1022.pdf

 

7日間移動平均新規死亡者は2.7人。

 

大阪府 施設クラスター 週間発生件数、死亡者数(2020年10月26日~本日)

 

高齢者施設

医療機関

合計

死亡者数

期間

カ所

カ所

カ所

10/26~11/1

3

3

6

10

11/2~8

2

0

2

5

11/9~15

4

4

8

12

11/16~22

7

2

9

16

11/23~29

5

1

6

39

11/30~12/6

9

4

13

37

12/7~13

9

7

16

54

12/14~20

10

3

13

72

12/21~27

8

4

12

65

12/28~1/3

7

3

10

57

1/4~10

8

6

14

72

1/11~17

13

4

17

69

1/18~24

10

5

15

94

1/25~31

10

5

15

90

2/1~7

5

5

10

72

2/8~14

5

0

5

56

2/15~21

4

2

6

35

2/22~28

2

1

3

28

3/1~7

6

2

8

18

3/8~14

3

2

5

19

3/15~21

4

4

8

8

3/22~28

5

1

6

14

3/29~4/4

5

0

5

18

4/5~11

8

1

9

21

4/12~18

13

1

14

54

4/19~25

12

4

16

92

4/26~5/2

8

10

18

152

5/3~9

12

6

18

202

5/10~16

10

2

12

243

5/17~23

8

7

15

170

5/24~30

4

3

7

171

5/31~6/6

3

1

4

118

6/7~13

2

1

3

113

6/14~20

2

0

2

62

6/21~27

0

7

7

55

6/28~7/4

2

1

3

33

7/5~7/11

0

1

1

13

7/12~18

1

0

1

15

7/19~25

0

0

0

10

7/26~8/1

1

1

2

3

8/2~8

3

0

3

12

8/9~15

0

1

1

9

8/16~22

2

3

5

16

8/23~29

4

1

5

26

8/30~9/5

6

2

8

46

9/6~9/12

3

1

4

41

9/13~19

3

0

3

46

9/20~26

4

0

4

30

9/27~10/3

2

0

2

27

10/4~10/10

8

1

9

31

10/11~17

6

2

8

18

10/18~

2

1

3

16

合計

273

126

399

2805

 

2021年10月4日~本日判明分20カ所の内訳

       

10月22日

種類

 

所在地

判明日

累計感染者数

高齢者施設

1

池田市

10/4

6

 

2

箕面市

10/4

12

 

3

大阪市78

10/4

20

 

4

大阪市79

10/5

9

 

5

堺市

10/6

7

 

6

大阪市80

10/6

6

 

7

大阪市81

10/7

7

 

8

大阪市82

10/8

6

 

9

大阪市83

10/12

5

 

10

豊中市

10/14

8

 

11

大阪市84

10/14

14

 

12

枚方市

10/16

6

 

13

大阪市85

10/16

6

 

14

大阪市86

10/16

37

 

15

池田市

10/19

14

 

16

大阪市87

10/21

6

   

小計

16ヵ所

169

         

医療機関

1

箕面市

10/4

29

 

2

八尾市④

10/11

34

 

3

吹田市

10/12

13

 

4

大阪市

10/22

19

   

小計

4ヵ所

95

         

合計

   

20ヵ所

264

感染者数は、判明日~本日時点までの累計人数。感染者数は、職員も含んだ人数です。

凡例:堺市⑯は堺市16カ所目、大阪市82は大阪市82ヵ所目を意味します。

大阪府のHPの資料をもとに筆者が作成

 

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