願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#シニア投資家、人生100年時代の年金生活者と株式投資。日銀も株を買う時代です。

いつから、# 人生100年時代、になったのでしょうか。

今から10年前、私の退職時点では、人生は80年でした。退職後、毎日が日曜日の日々をどう過ごすかはともかく、経済的には何とかなると思っていました。

ところが、ある日突然、人生が100年になったことを、マスコミが教えてくれました。
私の余命が一気に20年伸びてしまったのです。それを知ったときは、オッタマゲー状態です。映像的には、ムンクの叫びです。私は、年甲斐もなく、大変驚きました。

ですが、私の母も10年前は85歳でしたが、今は95歳です。
確かに日本は人生100年時代に突入しています。

さて、私の主たる収入源は公的年金です。
公的年金にはマクロスライドが適用されますが、ありがたいことに名目上の年金支給額が減ることはありません。公的年金は終身年金ですので、一生続く安定収入源です。

昔のように国債金利が3%でもあれば、私は、退職金で国債を買い、年金収入+国債利金収入の範囲内で生活をしていたと思います。
ところが国債金利は年々下がり続け、今や、マイナス金利の時代となってしまいました。日銀の黒田総裁も頑張っていますが、今後、デフレがインフレとなり、国債金利3%の時代が再来するとは、現時点では考えられません。

公的年金収入だけでは、日々の生活費をまかなうことはできません。特に、賃貸住宅に住む年金生活者にとっては。
マイナス金利が続く、人生100年時代において、年金生活者は株式投資を考えざるを得ません。また、国も、貯蓄から投資へのスローガンを掲げ、NISA制度などにより株式投資を進めようとしています。日銀も株を買って、日経平均株価を支えています。

人生100年時代、年金生活者は株式投資を考えざるを得ない時代です。