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コロナ情報あれこれ

ブログ名を「年金投資家の確定申告徒然草」から「年金投資家の介護保険制度改革日誌」に変更しました

〇 私は、60歳で定年退職後、この10年間、いわば隠居生活を送ってきました。

〇 昨年12月以来、確定申告に関連し、厚生労働省介護保険係、東京都主税局総務課、区役所税務課・国民健康保険課・介護保険課・税理士の皆さんに接するうちに、私の心境に変化がおき、今年2月10日にブログを立ち上げるに至りました。ただ、その時点では、まだ、吉田兼好さんのような気持ちでした。

〇 ブログ「年金投資家の確定申告徒然草」における私の主張は、介護保険料の算定基礎を合計所得金額から、国民健康保険の算定基礎である総所得金額等に変えてほしいということなのですが、これは介護保険法を変えないことには実現しません。

〇 今は、アメリカ大統領選挙の最中ですが、共和党トランプ大統領(1946年6月生まれ)を始め、民主党の大統領候補指名を争っているバイデン前副大統領(1942年11月生まれ)、サンダース上院議員(1941年9月生まれ)、ブルームバーグ前市長(1942年2月生まれ)、ウォーレン上院議員(1949年6月生まれ)など70歳代の候補者が活躍しています。
 今から介護保険制度に向けて活動を開始しても、年齢的に見て、決して遅くはないことを教えてくれました。

〇 しかも、今から2年後、団塊の世代(1947年~1949年生まれ)は、後期高齢者になります。その結果、介護保険サービスの利用者の急増により、介護保険制度の在り方が大きな社会問題となると思います。今でもそうですが、もっと深刻化することが予測されます。

〇 私は、年齢的には団塊世代の中心に位置しています。やるべきことがあるように思います。

 アメリカの次期大統領を争っている後期高齢者の皆さんを見習って、私も頑張ります。
4年前、トランプさんは大統領に選ばれましたが、一番びっくりしたのは、どうせ当選しないだろうと選挙期間中言いたい放題だったトランプさん本人だったと思います。

〇 人生100時代は、いやおうなく高齢者が活躍せざるを得ない時代です。また、何が起きても不思議ではない時代でもあります。

〇 というわけで、現在の私の心境を反映させ、ブログ名を「年金投資家の介護保険制度改革日誌」に変更しました。

〇 ところで、私の母は95歳で、介護保険サービスのヘビーユーザーです。私は、その母を10年間遠距離介護で支えてきました。今後は、介護に関連する話題もアップする予定です。

〇 確定申告時期が終わっても、このブログは続きますので、皆さん、是非、よろしくお願いします。