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コロナ情報あれこれ

#ポートフォリオ、昨年12月(第1回)

〇 確定申告が終わり、所得税還付金がバレンタインデーに入金され、その後、住民税申告不要制度について調べ終えた今、ホットした気持ちになっています。

今後、年金投資家としての側面からの記事も投稿します。

〇 昨年12月にタイムスリップします。この時からブログを始めていれば、以下の内容は、もっとリアルに記述できたのですが、今となっては、曖昧な記憶をたどりながら書いています。先手必勝、後手必敗。

〇 私は、2003年に株式投資を開始し、現在はS証券等に特定口座を開設し、「源泉徴収あり」、「配当等通算受入(自動損益通算)」を選択しています。

株式の売却、配当金の入金があるたびに、S証券口座の「譲渡益税明細」を見て、当年の損益金額合計、配当金額合計、譲渡益徴収税額合計、配当所得税徴収税額合計をチェックします。

この株式譲渡損益、配当所得金を、私がエクセルで作成した「残高推移表」の「税金」シートに入力し、繰越損失と比較します。

ここまでは、毎日の作業なのですが、確定申告する投資家にとって、12月は最終月ということで、株式譲渡損益、配当所得金額と繰越損失の比較は綿密に行います。

また、確定申告を行う株式譲渡所得は、受渡日ベースで1月1日から12月31日までの譲渡とされる点は要注意です。昨年の場合では、約定日12月26日(木)、受渡日12月30日(月)が最終取引でした。

〇 12月下旬、当年の株式譲渡益・配当所得金額・繰越金額の見通しが立った時点で、確定申告準備のため、税務署に連絡したところ、こちらの窓口は混んでいる、税理士会では無料相談を行っているのでそちらに連絡をとったらどうかと言われました。

というわけで、税理士会に電話しましたが予約制とのことで、翌週の訪問を予約しました。確かに空いており、約30分間、いろいろと相談できました。

私の相談内容は、繰越控除および国民健康保険料、介護保険料だったのですが、・・・税理士の業務は確定申告作成相談までであり、それを知りたければ金を出せ、ではなく、区役所の税務課を訪ねた方がいい、電話ではなく実際に足を運んだ方がいい、しかも、納得のいくまで何度も行った方がいい。遠慮はいらない」とアドバイスしてくれました。大変、役に立つアドバイスでした。私も皆さんに同様のアドバイスをしたいと思います。

〇 というわけで、私は、区役所税務課を訪ね、前年の確定申告書、地方税納入通知書を持参のうえ、当年の株式譲渡益・配当所得金額・繰越金額の見通しをもとに、地方税がどうなるのかを相談しました。担当の方は、パソコンに向かってシミレーショシをして下さいました。その結果と、私が手計算で行ったものが一致し、安心しました。

〇 税務課では、国民健康保険料、介護保険料については答えられないとのことでしたので、後日、国民健康保険課、介護保険課を訪ね、それらがどうなるのかお聞きしました。

〇 今回はここまで。次回は、「収支計画2020の策定」をテーマにします。近日、公開予定です。