願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#介護保険料 、確定申告中の個人投資家の皆さん

〇 私は年金生活者で生活費を補うべく株式投資をおこなっていますが、昨年までの繰越損失は260万円で、昨年の株式譲渡益は、その金額を若干上回る260万円強の利益を出すことができました。

〇 確定申告の結果、住民税・国民健康保険料は、前年とほぼ変わりませんが、介護保険料は第6段階から第9段階に、また、自己負担割合は1割から3割に上がってしまいます。

もし、私が介護サービス受給者であれば、無条件に「住民税申告不要制度」を選択したことでしょう。

ですが、私は現在、健康であり、介護サービスは受けておりません。一方、私の両親は、10年以上、介護保険のお世話になっています。私と介護保険の縁は強いものがあると感じています。

〇 私が、この先、要介護状態になるかどうか、それはまさにテールリスクなのですが、もし、要介護状態になったら、3割の自己負担には耐えられそうにありません。

住民税還付金を受け取るか、それをテールリスクに対する保険料と考えあきらめるか、悩んでいます。

〇 それもこれも、元はと言えば、介護保険料・自己負担割合が、繰越控除前の「合計所得金額」で決まるためです。
住民税・国民健康保険料と同じく「総所得金額」で計算してくれれば、昨年と同じ、介護保険料・自己負担割合でした。

〇 これまで、個人投資家の中で、介護保険料・自己負担割合が上がって困った人は少なからずいらっしゃると思います。

〇 個人投資家の皆さんは、この問題をどうお考えですか。