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#ポートフォリオ、リスク高め(第4回)

〇収支計画シミュレーションにより、来年の必要資産運用益が出たら、次は、その運用益を得るためのポートフォリオを考えます。(例年、12月末に考えます)

〇まず、2020年の必要資産運用益
 シミュレーションの結果、200万円と出ました。

〇必要資産運用益200万円の配分は、
 配当所得で100万円、株式譲渡益で100万円。

ポートフォリオは、
 国内投資40%、海外投資40%、現金20%。リスク高めです。
 このポートフォリオは、いわば上限であり、常時、この割合をキープする必要はありません。
 昨年12月、年末年始の1週間の休みに備え、NISAを除き、株式は全部売りました。
 不必要なリスクをとってはいけません。

〇国内外別の内訳は
 国内投資が、J-REIT30%、高配当銘柄7.5%、日経平均連動ETF2.5%。
 海外投資が、ドル建てMMF27.5%、ニューヨーク株7.5%、原油株5%。

〇配当所得100万円を得るための銘柄選択
 銘柄別評価

J-REIT配当利回りは3%。

   2019年は一年を通して上昇トレンドが続き、期待に応えてくれました。

   2020年も低金利が続くと思われますので、配当狙い銘柄の主軸です。

・ 高配当銘柄。武田薬品三菱UFJ銀行三菱商事配当利回りは4%超。

   かつて、JTに投資しましたが、配当利回りはいいものの、それ以上に株価が下落した    ので、早々に売却しました。 銘柄は、運用結果により、入れ替えます。

・ ドル建てMMF配当利回りは約1%
 現在は、低金利ですが、将来は2-3%を期待しています。
 為替が気になりますが、長期的には、ドル高・円安と考えて、長期保有する方針。


〇年間予想配当金表の作成(エクセル利用)
 銘柄別に投資額×予想配当利回りで、銘柄別予想配当金を計算します。
 その合計が目標の100万円になるように、各銘柄に投資額を割り当てます。

〇株式譲渡益100万円を得るための銘柄選択
 日経平均連動レバレッジETF、ニューヨーク株連動ETFWTI原油ETF

〇譲渡益を得る投資戦術
 安い時に買って、高くなった時に売る。これ以外の方法はありません。
 安い時に買うためには、安くなる時を待ちます。
 日経平均やニューヨーク株は、年に1-2回、そのチャンスが訪れます。たぶん。
 その時に投資できるよう資金と心の準備が必要です。
 もし、チャンスが訪れなかったら、その年はあきらめましょう。翌年があります。

〇最後に
 私は、この文章を書くことで、自分は何を考えて投資をしているのかを整理できたと思っています。皆さんにもお勧めします。

〇昨日(2月25日)のニューヨーク株は約880ドル下落、27000ドル割れ目前です。
 原油も1バレル50ドルを割りました。
 日経平均先物は560円安。22000円の大台割れ目前です。

 というわけで、本日も、昨日に引き続いて、ニューヨーク株、日経平均ETF原油株を買います。
 今後も下落が予想されます。ポートフォリオを意識しながら、少しずつ買います。

さて、次回は、銘柄ごとの投資戦術について書きます。