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#ポートフォリオ、実行(第5回)

 前回は、昨年12月にタイムスリップして、その時の気持ちを思い出しながら、資産運用のポートフォリオについて書きました。

 繰り返しになりますが、
私のポートフォリオは、国内投資40%、海外投資40%、現金20%。リスク高めです。
 その内訳は
国内投資が、J-REIT30%、高配当銘柄7.5%、日経平均連動ETF2.5%。
海外投資が、ドル建てMMF27.5%、NYダウ連動ETF7.5%、原油株5%。
また、昨年12月には、年末年始の1週間の休みに備え、NISAを除き、株式は全部売りました。

さて、2020年、投資対象とした各銘柄の動きはどうか。

〇  J-REITは、

 1月末までに買戻し、2月の配当の権利を確保した後、残高(ポートフォリオ30%、正確には29.7%)をキープしています。
 先日までは、昨年来の上昇トレンドが続き、史上最高値接近中でしたので、その最高値で、残高の半分の売り注文を出し、その日を楽しみにしていました。ところが、です。

 負け惜しみではありませんが、このJ-REITは配当狙いなので、株が下がったからといって、慌てて売ることはしないつもりです。今のところ。

〇 ドル建MMFは、
 年初来の円安により、円換算評価益が出ている状態であり、ポートフォリオは計画27.5%に対し、昨日は27.6%です。
 もともと、長期投資で保有していますので、売るつもりはありません。今後、円高局面が訪れ、1ドル105円を切るようなことがあれば、買い足したいと思っています。

〇  NYダウ連動ETFは、
 ポートフォリオの計画ベースでは7.5%ですが、昨年12月下旬、全株を売却し、今年は残高0でスタートしました。
 年明け以降、連日のように史上最高値を更新、2月12日には29500ドルを記録、3万ドル目前まで行く様子を日々眺めていました。
 ですが、米中貿易摩擦新型肺炎が加わり、日本が祝日で休場日であった2月24日(月)に暴落しました。今はフリーフォール状態で、昨日2月26日の終値は26950ドルと、27000ドルを切りました。
 今後どこまで下がるのかは、新型肺炎の感染の広がり次第ですので、始めチョロチョロ、中パッパ、終わり良ければ総て良し、の先人の知恵を参考にしながら、ニューヨーク株が底値を打った時に、ポートフォリオ7.5%が完成することをめざし、様子を見ながら、少しずつ投資を行う方針です。
 底値当てクイズにでも参加しているような気持ちで、肩の力を抜いて、これから数か月は続くであろう、ニューヨーク株の下げ局面に臨みたいと思います。

 さて、ニュースでは、米国大統領選挙における民主党討論会で、候補者同士が、近い距離で唾を飛ばしながら相手を非難する様子が映っています。
 候補者には高齢者も多く、新型肺炎の感染が広まった日本から見ていると心配です。