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#NYダウ、25000ドル台に突入

 昨日(2月27日)のNYダウの終値は、前日比1190ドル下落し、25766ドルで引けました。
 今週に入ってからの下落幅は、2月24日(月)1031ドル、2月25日(火)879ドル、2月26日(水)123ドルであり、今週に入って、3220ドル下落しました。
 遠からず25000ドル台に突入はあり得ると思っていましたが、そのスピードは、新型肺炎並みです。


 さて、NY株の投資を行おうとすれば、フリーフォール状態のNYダウの底値を予測せねばなりません。
 過去5年のNYダウのチャートを見ると、22000ドル、トランプ相場のスタート時点での株価18000ドルが目につきます。

 NYダウは、日経平均とは違い、きれいな上昇トレンドラインを描いており、節目がわかりにくいのですが、今週の下落幅を見ると、22000ドルは大いにあり得えます。18000ドルの可能性も否定できません。

 私の方針は、前回の買付株価が5%下がったら、投資予定額の10%を投資する、というものです。

 2020年のNYダウ株投資予算は100万円、株価は100円から下落が始まったと仮定します。

 第1回目は、株価が95円になったとき10万円を投資(1回目)します。次に90円になったとき1回目と同じ金額10万円を投資します。
 以下、85円で10万円、80円で10万円のように、5%下がるごとに投資を行います。
 この結果、株価が80円の時点では、投資累計額は40万円であり、予算残高は60万円です。株価が40%下落した60円の時点では、予算残高は20万円です。


 弾切れは最悪の事態です。下落のスピードを見ながら、投資のタイミング、投資金額は調整する必要があります。
 NYダウの史上最高値29500ドルに対し、22000ドルは25%安、18000ドルは、40%安です。


 買い手不在の今、18000ドルはあり得ると考えて投資を行う方針です。ただし、肩の力は抜いて、です。