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コロナ情報あれこれ

#NYダウ、今週(3月第1週)の投資方針

〇 先週のNYダウは、連日の大幅な下落となりました。


 2月24日(月)1031ドル安、

 2月25日(火) 879ドル安、

 2月26日(水) 123ドル安、

 2月27日(木)1190ドル安、

 2月28日(金) 357ドル安、

 

〇 新型コロナウィルスの世界的流行は、米国においても初の死者を出すにいたりました。

 有効な対策はなく、感染は拡大中です。終わりが見えないのが現状です。

〇 米中貿易摩擦の企業業績への影響が表面化しつつあったところに、今回の新型コロ

 ナウィルスが加わってしまいました。

  今後の企業業績の見通しは、不透明です。株を買おうにも、その根拠が失われてし

 まっています。

〇 今週のNYダウは、下落が続く思われます。

 

 以上を踏まえた今週の投資方針は、

  2月28日のブログ「#シニアの投資戦略 、NYダウ、25000ドルに突入(第6

 回目)」に書いた投資戦略に従って行います。

  

 その投資戦略とは、

 「さて、NY株の投資を行おうとすれば、フリーフォール状態のNYダウの底値を予測せねばなりません。

 過去5年のNYダウのチャートを見ると、22000ドル、18000ドルが目につきます。

 NYダウは、日経平均とは違い、きれいな上昇トレンドラインを描いており、節目がわかりにくいのですが、今の下落幅を見ると、22000ドルは大いにあり得えます。18000ドルの可能性も否定できません。

 フリーフォール状態の株に手を出すのは、危険を伴う行為です。

 私の投資方針は、前回の買付株価が5%下がったら、投資予定額の10%を投資する、というものです。
 具体的には、2020年のNYダウ株投資予算は100万円で、株価が100円から下落が始まったと仮定します。
 第1回目は、株価が95円になったとき10万円を投資(1回目)します。次に90円になったとき1回目と同じ金額10万円を投資します。
 以下、85円で10万円、80円で10万円のように、分散して投資を行います。
この結果、株価が80円の時点では、投資累計額は40万円であり、予算残高は60万円です。株価が40%下落した60円の時点では、投資累計額は80万円で、予算残高は20万円です。
 弾切れは最悪の事態です。下落のスピードを見ながら、投資のタイミング、投資金額は調整する必要があります。
 NYダウの高値29500ドルに対し、22000ドルは25%安、18000ドルは、40%安です。
 18000ドルはあり得ると考えて投資を行う方針です。ただし、肩の力は抜いて、です。」

 

〇 以上の投資戦略のもと、先週、私は、2月25日(火)、2月26日(水)、2月28日(金)と3回の投資を実行しました。

 現在は、底値を探っている状態であり、3回とも、定額かつ少額投資です。

 

〇 今週も、先週の投資方針を継続します。

 今週の投資の注文は、先週、2月28日(金)に3回目の買付注文が約定したと同時に入れてあります。

・買付注文価格は、前回の約定価格の5%低い価格、
・株数は、前回と投資額が同じになるような株数

 (前回が、株価100円、株数1000株、投資額10万円で約定したとすれば、

  今回の注文は、株価95円、株数1050株、投資額約10万円です。)

〇 今週、株価が5%下がって約定したら、その約定価格の5%安で、次の注文を入れ

 ます。もしも、下がらなかったら、注文は、次の週に継続します。

 

〇 なお、日経平均連動ETFは、買っていません。

 その理由は、二兎を追いかけるものは一兎を得ず、ということと、日経平均は日銀が介入するので、株価の動きが予想できない、ということです。

〇 また、私が買っているのは、東京証券取引所に上場しているNYダウ連動ETFです。注意点は、流動性が低いこと、また、為替に影響されることです。