願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#NYダウ暴落、本日(3月10日)は買いの日です。

〇 昨日3月9日(月)のNYダウは、先週末比2013ドル安の暴落で、終値は23851ドルでした。

 新型コロナウイルス(以下、コロナ)の世界的な感染拡大で、景気や企業業績の減速懸念が一段と高まるなか、原油価格の急落が売りに拍車をかけたためです

〇 現在の株価水準は、トランプ相場のスタート時の18000ドルと、ピーク時の29500ドルの中間地点である23750ドル近辺にあります。
 今後、どこまで下がるのかは、コロナ次第なのですが、はっきりしてきたのは、短期では収束せず、長期化するということです。

〇 今後の底値の目安としては、①2018年下期の下落相場の底値の22000ドル、②心理的な節目としての20000ドル、③トランプ相場のスタート時の18000ドルが考えられます。このうちのどこかで、一旦、止まりそうな気はしているのですが、・・・

〇 コロナが企業業績にどのような影響を及ぼすのかは、今の時点では、だれも予測できません。
 このような状況では、投資家は不安定な心理状態にあり、ちょっとした材料で、過敏に反応します。昨今では、AIがそれを増幅させます。

 今後、何らかのプラス材料(利下げ、減税など)が出て、株価が一時的に上昇することもあるでしょうが、その後、マイナス材料(コロナ)が出て下げるという展開を予想します。

〇 現在の乱高下する相場においては、下がったら買い、上がったら売りを機械的に繰り返す戦術が有効と思われます。

〇 私の今週の投資方針は、先週と変わりません。
・ 定額少額投資で、1回の投資額は50万円です。
・ 大きく下がれば買い、上がれば売ります。

 昨日は、NYダウ連動ETF東証)が大きく下げたので、50万円投資しました。

〇 本日は、昨日のNYダウが大幅に下落したので、買いの日です。

 

〇 NYダウが底を打つ時期は、コロナ収束の見通しが立ち、企業業績への影響が明らかとなる第2四半期決算が発表される7月と思っています。

 勝負どころは、まだまだ先です。弾切れに注意しながら、リラックスして投資することが肝心と思います。

 

#NYダウ、#コロナ、#暴落