願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#NYダウ暴落、本日(3月13日)は買いの日です

〇 昨日(3月12日)のNYダウは、2352ドル下落しました(下落率9.99%)ので、本日は、買いの日です。

 

〇 NYダウが暴落したのは、トランプ大統領が11日夜(現地時間)、新型コロナウイルス(以下、コロナ)対策として、英国を除く欧州からの外国人の入国禁止措置を発表したためです。終値は21200ドルと、20000ドル割れ目前です。
 
〇 NYダウは、連日1000ドルから2000ドルの下落が続いていますが、いわば底が抜けた状態にあります。


 NYダウ史上最高値は、今年2月12日の29551ドル(終値)ですが、そこからの下落率は28%に達しました。リーマンショックを上回る下落となる可能性が出てきました。

 コロナの収束は見えませんが、トランプ相場の終わりは見えてきました。

〇 大統領再選を目指すトランプは、今後も、場当たり的なコロナ対策を打ち出してくるでしょう。今や、トランプこそが、市場の最大のリスク要因です。


 相場反転のきっかけは、トランプ大統領の辞任ではないかとの思うのは私だけでしょうか。

 

〇 私の投資方針は、
・ 定額少額投資で、1回の投資額は50万円です。
・ 大きく下がれば買い、上がれば売ります。

なお、相場下落率が高まっていますので「大きく下がれば」の基準を5%から10%に変更します。

 

〇 リーマンショックが発生したのは、2008年9月でしたが、NYダウはその前年の2007年10月にピークを打ち、底値に達したのは2009年3月でした。


 下落幅は、2007年のピークと2009年の底値との比較では54%、リーマンショック前日と底値の比較では43%です。

 今回は、先月の史上最高値との比較では、28%に達しています。


〇 今後の下落見通しを20-30%下落、投資基準を10%下落とすれば、投資機会は2-3回ということになります。

 底が見えない状況では、弾切れに対する注意が、今まで以上に必要と思っています。

 

#NYダウ、#リーマンショック、#トランプ