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コロナ情報あれこれ

#NYダウ、今後のコロナ感染の見通しと投資方針

〇 昨日(4月7日)のNYダウは、26ドル下落し、終値は22653ドルでした。NYダウ先物CME(日本時間午前5時59分時点)は220ドル安です。

 

〇 4月7日付日経記事「市場心理に底入れ機運」によれば、
「コロナショックへの市場の警戒心が和らぎ始めた。欧米で新規感染者がピークに達しつつあるとの見方が広がり始めたほか、大規模な経済対策で今年後半の景気回復の期待も出ているためだ。

 ダウ工業株30種平均は3月の安値からの上昇率が2割を超えた。米国債やドルの動きも安定し始めた。不確実性はなお高いが、投資家は新たな落ち着きどころを探ろうとしている。」

 

〇 今後のコロナ感染の見通し
・ 欧米では、都市封鎖の効果として、感染者数、死亡者数の増加ペースが以前よりも落ち着いてきたことから、コロナ感染がピークに達しつつあるとの見方が出ています。


・ 都市封鎖は経済的なダメージが大きいことから、今後、封鎖を段階的に解除することになると思われます。


・ 今回のコロナの恐ろしさは、感染の自覚がないままに他者に移してしまうこと、また、感染力が高いことです。


・ 封鎖を緩めれば、再び、感染拡大が始まりますが、その場合、さらなる感染爆発にならないように、国や地域はコントロールしようとするのでしょうが、それがうまくいく保証はありません。


・ コロナは全世界に拡散してしまいました。いったん、収束した国や地域にも、コロナの逆輸入が起こることでしょう。


・ コロナワクチンや治療薬が開発されるまでは、収束、封鎖緩和、再拡大を繰り返すことになると思います。


・ 各国は、コロナ感染による経済的な打撃に対し、財政・金融対策を打ち出していますが、いずれもコロナ感染拡大の後追いであり、コロナ感染が長期化すれば、財政・金融対策にも限界が来ることが予想されます。

 


〇 今後の投資方針


 コロナ感染の収束の見通しが立つまでは、投資は様子見とせざるを得ません。


 具体的には、コロナワクチンの実用化および有効な治療薬の開発・発見の見通しです。

 

 先ずは、既存の薬のなかから、コロナに対し有効な治療薬の発見を期待したいと思います。

 

 

#コロナショック、#都市封鎖