願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、景気敏感株(原油)・ディフェンシブ株・現金のポートフォリオミックス

〇 本日(5月1日)の国内外の経済・社会ニュースは、コロナ感染が、現在どのような状況にあるのかを伝えています。

 

「NYダウ反落、302ドル安 米経済指標の悪化で売り」


「NY商品、原油が続伸 米経済活動の再開期待で 金は続落」


「ワクチン1月に数億本」米が新計画 国・企業開発競う」


「欧州中銀、銀行にマイナス1%で資金供給 支援を拡大」


「安倍首相、緊急事態宣言の延長表明 『日常に戻るのは困難』」

 

〇 コロナ感染は、昨年12月、中国に始まり、その後、欧米において感染爆発を起こし、さらに、南米、アフリカへと拡大中ですが、

欧米では、外出制限措置の結果、感染者数、死亡者数が低下傾向にあることで、経済活動を段階的ではありますが再開しようとしています。

 

〇 コロナ感染終息の決め手となるワクチン開発も、「来年1月に数億本」と具体化しつつあります。治療薬も近く承認されそうです。

 

〇 NYダウも、18000ドルまで急落しましたが、現在は、半値戻しに相当する24000ドルまで来ました。

 原油も、期近物が一時マイナスとなるなどパニックを起こしましたが、現在は続伸中です。

 

〇 コロナ感染状況、株価ともに中間地点にあると思います。先が見えつつあるような気もしますが、今後も終息までは、紆余曲折が予想されます。

 

〇 中間的状況下におけるシニア投資方針は、

 高めのキャッシュポジション、

 キャピタルゲイン狙いの景気敏感株、

 配当狙いのディフェンシブ株のポートフォリオミックスです。

 

〇 現在の私のポートフォリオは、

 現金(米ドル含む)75%、ディフェンシブ株20%、景気敏感株5%です。


〇 コロナ前の配当狙い株の中心は、J-REITだったのですが、日経平均以上に下落し、大半を売却しました。


 現在の配当狙いの中心は薬品株です。個別銘柄ですのでリスクはありますが、配当利回りは5%あります。


 景気敏感株としては、WTI原油連動ETFを選びました。究極の景気敏感株であり、日々の変動率も大きいのですが、景気回復の期待とともに上昇すると思っています。

 

〇 今後、コロナ感染状況により、ポートフォリオの見直し、銘柄の入れ替えを行っていきます。