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コロナ情報あれこれ

#コロナ、高齢社会日本の出口戦略

〇 コロナによる犠牲者の大半は高齢者です。100年前のスペイン風邪の犠牲者の多くは若年層でしたので、高齢者が犠牲の中心となるのは、コロナの特徴です。


 高齢社会である日本においては、高齢者に焦点を当てた出口戦略が必要です。

 

〇 コロナ感染都市においては、医療崩壊が進み、病院のベッド、特に集中治療室の大半は高齢者で埋まっていると推測します。

 すでに、市中感染は進んでおり、今後の経済活動再開により、感染は再拡大するものと思われます。


 コロナ感染は、ワクチンが実用化されるまで、または、国民の60-70%が感染し、集団免疫を獲得するまで、続く可能性があります。


 コロナとの戦いは長期戦であり、途中の経済活動の再開は避けられません。

 

〇 以上を前提にすると、高齢社会日本における出口戦略は、以下の通りになります。

 外出制限措置期間中は、
  全員が外出制限を守る。
  若年者は、ハイリスクである高齢者とは接触しないように心掛ける

 ですが、

 

 外出制限緩和後は、

  若年者は、経済活動を再開する。遠隔授業やリモートワークは推進する。
  高齢者は、引き続き、外出制限を守る。コロナ終息まで、これは続く。
  若年者は、高齢者とは接触しないように心掛ける。


 高齢者を感染から守ることで、高齢者の生命と医療崩壊を防ぎます。

 

〇 高齢者にとって外出制限が続くことは厳しいのですが、ワクチンの開発を期待しつつ、新しい生活様式の中に楽しみを見出す他はありません。

 

(参考記事)

#コロナ、高齢者に厳しい現実 - コロナ時代の株式投資

 

 

#コロナ、#医療崩壊、#出口戦略