願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、緊急事態宣言解除後も、高齢者は「ステイホーム」を継続すべきです

〇 高齢者は、感染した場合の死亡率=致死率が高いので、宣言解除後も引き続き外出制限が必要です。

 

〇 以下の表は、厚労省が発表した年齢階級別陽性者数死亡者数(5月6日現在)をもとに算定した致死率です。

 外出制限を行わなかった国スウェーデンの致死率(5月20日現在)も、併せて見てください。
            致死率(%) 
 年齢階級     日 本    スウェーデン
 10歳未満    0.0    0.0
 10代      0.0    0.0
 20代      0.0    0.3 
 30代      0.1    0.3
 40代      0.3    0.8 
 50代      0.6    2.1
 60代      2.4    7.2
 70代      6.7   23.5
 80歳以上   14.5   36.2
  
 なお、日本では、緊急事態宣言中、致死率は高まる傾向にあり、

厚労省は、現在、年齢階級別陽性者数死亡者数の公表をやめています。

 

〇 新規感染者数が減ったといっても、無症状の感染者は、その10倍はいます。
 感染は、すでに市中に拡散し、しかも、目に見えない状態で潜んでいます。

 見えない感染は続いている、と考えるべきです。

 

〇 コロナの感染力は強く、1人の感染者から、多くの感染者が生まれます。感染は一瞬にして広がります。気付いた時は、手遅れです。

 感染を避けようとすれば、高齢者は外出制限を継続する以外にありません。

 

〇 また、若年者は、高齢者にコロナをうつしてはいけません。
 自分が感染している可能性を考え、高齢者の訪問は避けねばいけません。
 特に、高齢者施設における面会は禁止です。
 高齢者施設は、医療機関に比べ、感染症対策が充分とはいえません。
 高齢者施設にコロナを持ち込めば、それは、施設内集団感染につながります。

 

〇 緊急事態宣言解除後の、メリハリの効いた「新しい生活様式」は、

・ 致死率の低い若年層は、ソーシャルディスタンスを守りつつ、学び、働く。
その一方で、
・ 致死率の高い高齢者や基礎疾患をもつ者は、外出制限を守る。
・ 若年層は高齢者等との接触を回避する。特に、高齢者施設における面会禁止。

 

〇 私は、コロナで死にたくありませんので、緊急事態宣言解除後も、外出制限は守ります。

 

#緊急事態宣言解除、#ソーシャルディスタンス、#外出制限、#ステイホーム