願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、世界の成功例、韓国モデル

〇 韓国の感染症対策は世界からも成功例として称賛されています。


〇 欧州の成功例であるドイツと比べてみましょう。


 人口10万人当たりの検査件数、陽性者数、死亡者数、陽性率、致死率比較表
 (資料:5月27日付Worldometer)

   検査件数   陽性者数    死亡者数     陽性率     致死率
      件      人       人       %      %
韓  1664     22      0.5     1.3    2.4
独  4292    216     10.1     5.0    4.7

(注) 陽性率=陽性者数 ÷ 検査件数、 致死率=死亡者数 ÷ 陽性者数

 

〇 韓国は検査件数こそドイツよりも少ないのですが、それ以外の数値、陽性者数、死亡者数、陽性率、致死率のすべてがドイツよりも低くなっています。


 陽性率の低さは、検査を陰性の人も含めて、幅広く行った結果です。
 また、致死率は、陽性判明後の治療ができていることを意味します。
 その結果、死亡者数が、圧倒的に低くなっています。

 

〇 4月23日付日経記事「対コロナ 経済界の貢献は」によれば、
「(前略)2015年の中東呼吸器症候群(MERS)対策の失敗を教訓として、
徹底的なPCR検査の実施、全地球測位システムGPS)を活用した感染者追跡、検査機器の充実、給付金支給、マスクの安定供給などを矢継ぎ早に進めたことによる。


 特に、マスクに関しては罰則付きの買い占め禁止法を制定し、アプリを利用して在庫を管理し、1人あたり週2枚を安定して購入できるようにしている。(中略)


 さらに、医療崩壊を避けるため、早々に軽症者用に病院とは別の隔離施設を準備した。
 その「生活治療センター」にはサムスン、LG、現代自動車など韓国の大手企業が、所有施設を提供している。施設はバス・トイレ付きの個室、3度の食事付きで、医師や看護師が常駐している。

 自宅療養者には、自治体から食料などの生活必需品をそろえた「自宅隔離セット」が自治体から届けられる。」


〇 ここまでやれば、100点満点でしょう。
 10万人当たりの死亡者数が、ドイツ10.1人に対し、韓国が0.5人というのも納得です。