コロナ時代の株式投資

身に迫るコロナを感じつつ、株式投資を考えています

#コロナ、日本では院内感染が続いています

〇 昨日(5月28日)、東京都では武蔵野中央病院で入院患者5人、職員4人の計9人が感染、北九州市では門司メディカルセンター、北九州総合病院の2病院で医療スタッフら11人の院内感染の発生が判明しました。

 

〇 院内感染には第1波も第2波も関係ありません。


 すでに、コロナは市中に拡散しており、新規入院患者、医療従事者、面会者などを通じて、医療機関内に持ちまれます。

 

〇 コロナ流行地域においては、院内感染防止のためには、以下の対策が必要と思われます。


・ 新規の入院患者は、全員、PCR検査を受け、陰性を確認の上で入院させる。
・ 病院スタッフは、定期的にPCR検査を受ける。
・ 入院患者への面会は禁止する。

なのですが、いずれも、徹底するのは難しそうな対策です。

 

〇 患者11人が死亡した第二大阪警察病院の例では、

 4月12日以降、4人部屋に入院した一般の患者から感染が拡大した。

 市保健所と国のクラスター対策班が調査に入った同22日時点で、少なくとも19人に感染が広がっていた。

 同病院は取材に対し、「病床の稼働率が高く、感染が確認されるまで大部屋に入れざるを得なかった」と説明したとのこと。

 

〇 院内感染は、大量の死亡者につながります。


 患者、スタッフ、出入りの業者、面会者の全員がコロナに感染している可能性があると考えて、対策を徹底する他はありません。


1つでも欠ければ、気付いた時は、院内に感染が広がっています。

 

#集団感染、#院内感染