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#NYダウ、3か月振りに26000ドルを超えました

〇 昨日(6月3日)のNYダウは、3日続伸し、前日比527ドル(2.05%)高の26269ドルで取引を終えました。


 市場予想を上回る米経済指標の発表が相次ぎ、米景気が回復に向かっているとの見方が広がり、金融や資本財など景気敏感とされる銘柄を中心に幅広く買われたようです。

 

〇 6月4日付日経記事「NYダウ続伸527ドル高 3カ月ぶり2万6000ドル回復」によれば、
「(前略)雇用サービス会社ADPが発表した5月の全米雇用リポートでは、非農業部門の雇用者数が前月比276万人減と減少幅は市場予想(875万人減)を大きく下回った。


 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業景況感指数は45.4と、市場予想(44)を上回った。(中略)


 米国では経済活動の再開が段階的に進められている。米政府や米連邦準備理事会(FRB)による企業支援も追い風となり、景気回復が進んでいると受け止められた。(中略)


 機関投資家が運用の参照にするS&P500種株価指数先物の売り残高は、足元で8年半ぶりの高水準に膨らんでいる。「2番底」を当て込んだ売りだが、上昇基調が崩れないことに慌てた売り方の買い戻しも株高に拍車をかけたようだ。


 白人警官による黒人暴行死事件を巡る抗議デモは2日夜も続いた。ただ、『報道などから判断すると抗議デモの緊張感はいくぶん和らいだ』(コンフルエンス・インベストメント・マネジメント)との声があった。」

 


〇 NYダウが上昇するたびに、毎回感じることですが、米国はというよりも、NYダウはというべきなのでしょうが、あらゆる困難を乗り越えて進むエネルギーを持っているようです。


 このままいけば、コロナ感染の第2波も、NYダウの2番底もなさそうな勢いなのですが、・・・