願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、都内の繁華街「休業もう無理」

〇 小池都知事は、都内の繁華街で働く従業員を経済的困窮死に追い込んではいけません。

 

 今こそ感染症対策の原点に立ち返り、コロナ感染による死亡率を低く抑えるための対策を講じるべきです。

 

〇 コロナの死亡率に関していえば、20―30代の若年者の致死率は0.2%と低く、70代以上の高齢者は33%と極端に高くなっています。


 また、小池都知事が目のかたきにする夜の街の従業員および客は20-30代です。

 

〇 以上から、夜の街における、コロナ感染による死亡率を低く抑えるための対策は、


・ 従業員は定期的にPCR検査を受けることを義務付ける。
・ 高齢者は夜の街に行かないようにする。
・ 店は、高齢者の入店を断る。

 

PCR検査費用は、休業補償金に比べれば安いものです。

 

〇 夜の街からコロナ感染が広がる可能性はもちろんあります。
 しかし、それを言うなら、学校からコロナ感染が広がる可能性の方が、はるかに高いと思われます。

 

〇 夜の街も学校もいつまでも活動停止とはいきません。
 コロナと共存せざるを得ない状況にあります。


〇 店側も感染対策の重要性は重々承知しています。

 コロナ感染対策を手抜きした結果、感染者を出すようなことになれば、

それ見たことかとばかり営業停止にされてしまいますので、店側も最大限の対策をとるはずです。

 

〇 都知事は都民の生命を預かる立場として、都民のコロナ感染死のみならず、夜の街の従業員の経済的困窮死も同時に防がねばなりません。

 

#夜の街、#小池都知事