願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、政府の「夜の繁華街」ガイドラインに異議あり

〇 6月13日、西村経済再生が、従業員と客の健康と命を守るためと称して、「夜の繁華街」ガイドラインを公表しました。

 夜の繁華街の従業員や客は、若い人が中心と思われますが、感染したとしても死亡する確率は低く、命を守るためというのは少し違うのではないかと思います。

 

〇 コロナ感染により重症化し、死亡するのは、高齢者や基礎疾患のある人です。
「夜の繁華街」の従業員や客で、コロナに感染して死亡したケースはあるのでしょうか。

 

〇現在、集団感染の多くは、接客を伴う飲食店やライブハウスではなく、病院や高齢者施設にうつっています。


 厚労省が調査しないので推定になりますが、死亡者の50%前後は、院内感染や施設内感染により亡くなっているものと思われます。

 

〇 国民の命と健康を守るというのであれば、院内・施設内感染対策のガイドラインこそが必要です。


 院内感染・施設内感染は、スタッフ・入院患者・施設利用者・面会者・取引業者の誰かが、コロナウィルスを病院・高齢者施設に持ち込むことで発生します。


したがって、防止対策は、関係者それぞれに対する対策が必要となります。


〇 これまで100件以上発生した院内感染・施設内感染の教訓をいかしたガイドラインを作成する必要があります。


 コロナは、従来の感染症対策では対処できません。新たなガイドラインが必要です。

 

〇 政府は、国民の命と健康を守るため、院内感染・高齢者施設感染対策のガイドラインを作成し、公表すべきと思います。

 

#院内感染、#高齢者施設内感染