願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、広島大病院は、自前で検査体制を整備

〇 全国では医療スタッフの感染の影響で、外来や入院の受け入れを停止する例が相次ぎ、感染を懸念して手術や治療を控える傾向もあるようです。

 

〇 6月13日中国新聞記事「一般患者にコロナ検査 広島県内の総合病院、治療中の重症化防ぎ院内感染も抑止」によれば、

 広島大病院では、「院内での検査は患者の命を守るために必要だ」の考えのもと、
院内で自前の検査体制を整え、コロナ患者以外の一般患者にもコロナ検査を実施
無症状の感染者を見極め、治療中に重症化するのを防ぐ。

 

 全身麻酔が必要な外科手術を受けたり、救急で運ばれたりする患者の一部に、新型コロナの検査を実施。陽性の場合、緊急度の高い手術は万全の感染対策をして行うが、急がない手術は、陰性になるまで延期する。

 広島大病院検査部の横崎典哉部長は「院内検査が広がるには、検査キットの安定供給などの環境整備が課題だ」と指摘する。

 

〇 政府の感染症対策では、「命を守る」は、単なる枕詞であり、感染症拡大を防ぐことや医療崩壊を防ぐことが前面に出て、あたかも、それが対策の目的にようになっていますが、
 広島大病院では、「命を守る」ことが対策の目的そのものです。

 

〇 課題も明らかです。十分な検査を行うためには、検査キットの安定供給が必要です。

 

 政府には、是非、検査キット安定供給の支援をして欲しいと思います。

 

#院内感染