願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、東京都「夜の街」に感染者が集中する政治的理由

〇 小池都知事は、6月14日、都内で新たに47人のコロナ感染者が確認されたことを明らかにしましたが、そのうち「夜の街」関連が32名でした。


〇 経済社会活動再開とともに、感染者が増加するのは、当然なのですが、それが「夜の街」に集中しているには、政治的理由があります。

 都知事選挙を前に、「感染症対策やってる感」をアピールしたかった小池知事が目をつけたのが「夜の街」でした


 すなわち、PCR検査を、「夜の街」の従業員や客に対し、集中的に実施した結果、「夜の街」関係者に感染が判明したというわけです。

 

〇 コロナは、非常事態宣言により、感染拡大が抑制されたのは確かなのですが、消滅したわけではありません。


 コロナは、外出制限により、家庭内に留まっていただけであり、経済社会活動再開後の今は、職場、学校、夜の街、病院、高齢者施設などへと拡散中であると思われます。

 北九州市において、病院、高齢者施設、学校で集団感染が同時に発生したのは偶然ではありません。


〇 東京都の場合は、都知事が「夜の街」にスポットライトを当てたために、そこに感染者が浮かび上がったに過ぎません。


 もしも、学校や高齢者施設や病院を対象にPCR検査を実施すれば、そこに集団感染が発生していることが判明したことでしょう。


 実際にも、都内の新たな感染者のうち5名は武蔵野中央病院の関係者でした。これで、同病院の累計感染者は47名となりました。


〇 今後は、「夜の街」だけでなく、学校、病院、高齢者施設における集団感染が判明していくものと思われます。

 

〇 小池都知事はといえば、今後の感染拡大に対し、モニタリング指標自体を見直すそうです。今度は、どのような指標が出てくるのでしょうか。

  

小池都知事、#夜の街、#武蔵野中央病院