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#NYダウ、4営業日ぶりに反落するも26000ドルをキープ

〇 昨日(6月17日)のNYダウは、4営業日ぶりに反落し、前日比170ドル(0.65%)安の26119ドルで引けました。


 コロナ感染が、米国の一部地域などで拡大し、経済活動の再開の勢いが一服するとの見方につながったためのようです。

 

〇 6月18日付日経記事「NYダウ反落、170ドル安 新型コロナ感染拡大で警戒」によれば、


「(前略)テキサス州で感染者に占める入院患者の割合が増加するなど米国の一部の州では新型コロナの感染が再び勢いを増している。


 中国の北京市でも集団感染が見つかり、中国の航空会社は北京発着の航空便を減らしたと伝わった。石油株や銀行株など業績が景気に連動しやすい銘柄に売りが目立った。(中略)


 ただ、下値は堅く、前日終値を上回る画面もあった。トランプ米政権は約1兆ドルのインフラ投資などの経済対策を打ち出している。政府の財政支出が景気を支えるとの思惑が広がった。


 大型ハイテク株の一角は買われ、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は14.66ポイント高の9910.53(速報値)で終えた。」

 

〇 昨日のNYダウは、前日までとは違い、比較的落ち着いた動きとなりました。
170ドル下落したものの、下値は堅く26000ドル台をキープしました。

 

〇 世界的に見れば、新規感染者数は増加中であり、その勢いは衰えを見せていませんが、米国のみならず、中国でも第2波が始まったということで、どこまで第2波が拡大するのかが今後の相場を左右しそうです。


#第2波