願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、正しく恐れよう、そして、授業を正常化しよう

〇 小中学校における授業再開が、余り、進んでいないようです。
 コロナを、ただただ恐れているように見えます。正しく恐れることが必要です。

 

〇 6月17日付日経記事「分散登校・短縮授業4割で」によれば、
「全国主要市区の公立小中学校の4割超が、新型コロナウイルス対策で分散登校や短縮授業に取り組んでいることが日本経済新聞の調査で分かった。(中略)


 東京をはじめ緊急事態宣言が長引いた地域では休校期間が約3カ月に及んだ。
 授業再開後も感染防止策をとる学校が多く、15日時点で分散登校を実施しているのは都内を中心に15自治体、短縮授業は17自治体で、いずれかまたは両方実施は全体の4割超に上った。」

 

〇 こどもにとって幸いなことに、若年層の致死率は低く、これまで、児童・生徒がコロナで死亡した例はありません。


 コロナ感染死は高齢者や基礎疾患を持つ人に集中しており、死亡者の90%は70歳以上の高齢者です。

 

〇 経済社会活動を再開した今、授業も正常化すべきです。
 こどもたちが、いつまでも授業を満足に受けられない状態が続き、
 教育格差が広がるようなことがあってはいけません。

 

〇 学校を再開すれば、感染が拡大するのは当然なのですが、その場合の注意点は、コロナを家に持ち込むことで、家庭内の高齢者にうつしてはいけないということです。

 

 こどもの致死率は0%であっても、年齢とともに致死率は上がり、特に70歳以上の高齢者の致死率は20-30%と極端に高いのです。

 

 こどもたちよ、おおいに学び遊ぼう。ただし、高齢者にうつさないように注意しよう。


#校内感染、#高齢者・Lives・Matter