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#NYダウ、小幅続落するも26000ドルの大台はキープ

〇 昨日(6月18日)のNYダウは、小幅続落。前日比39ドル(0.15%)安の26080ドルで引けました。

 

〇 6月19日付日経記事「NYダウ小幅続落、39ドル安 コロナ拡大懸念が重荷」によれば、


「(前略)今週はテキサス州アリゾナ州などで新型コロナの入院者数が最高水準となり、感染再拡大への懸念が広がっている。

 米労働省が18日発表した週間の新規失業保険申請件数は150万8000人と市場予想(100万件程度)より多かった。「労働市況の改善が行き詰まりつつあるのかもしれない」(バークレイズ)との見方を誘った。(中略)


 もっとも、一方的に売られる展開にはならず、ダウ平均は下げ渋って終えた。米政府の経済対策や米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和への期待から、下値では押し目買いが入った。業績期待が高いソフトウエアのマイクロソフトなどハイテク株の一角が買われ、相場を支えた。


 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に5日続伸し、前日比32.52ポイント高の9943.05(速報値)で終えた。」

 

〇 新規失業件数が150万件と市場予想を大幅に上回ったことで、朝方は下げましたが、その後、政府・FRBによる景気・金融支援への期待が下支えする形で小幅続落にとどまりました。

〇 前日同様、第2波への懸念と、政府・FRBによる財政・金融支援が拮抗する一日となりました。


#第2波