願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、厚労省は高齢者に死亡リスクの高いことを伝えていません

〇 厚労省のサイトに、「新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)」というページがあります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/index_00013.html

 

〇 まず、「新型コロナウイルス感染症について」として、コロナの死亡リスクを説明しているのですが、

 その際、コロナ感染死亡者の95%が60歳以上の高齢者であることや、高齢者の致死率が高いことには触れずに、

「罹患しても約8割の方は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことも報告されています。」

 

〇 文中、高齢者は死亡リスクが高いことをにおわせながら、その一方で、「高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことも報告されています。」と、死亡リスクと重症化リスクをすり替えています。

 そもそも、誰の報告なのかといいたくなりますが、それはともかく、 

 なぜ、高齢者や基礎疾患のある人は死亡リスクが高い、と明確にいわないのでしょうか。


〇 また、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いとしていますが、どれくらい高いのかが分かりません。

 インフルエンザの致死率は0.1%以下ですが、コロナは5%であり、さらに、

高齢者は、年齢とともに極端に死亡率が高まるのですが、それを説明しないのは、なぜなのでしょう

 

〇 経済社会活動再開後は、市中での感染リスクが高くなります。

 厚労省は、死亡リスクの高い高齢者に対し、経済社会活動再開後も、引き続き、外出制限を守るよう呼び掛けを行う必要があるのではないでしょうか。

 

#高齢者・Lives・Matter