願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、家庭・学校・職場へと感染拡大していきますが、「正しく恐れる」ことが大事です。

〇 緊急事態宣言の2か月間、外出制限により、市中での感染拡大は抑制されましたが、コロナウィルスは消滅したわけではなく、各家庭に潜伏していたと考えます。

 

〇 北九州市において、学校再開直後に小中学校5校で児童・生徒14名(6月5日時点)の集団感染が発生したのは偶然ではありません。

 東京都においても、家庭内感染・学校感染が発生しており、6月25・26日の2日間で10歳未満の感染者が5名出ました。

 

〇 外出制限により、家族は、従来以上に濃厚接触し、子供は、休校期間中も近所同士で遊ぶことで、各家庭に感染が広がりました。

 また、6月24日時点で、都内の人材派遣会社において、16名の職場内感染が判明。さらに、この会社以外でも職場内感染4名がいたとのこと。

 

〇 経済社会活動再開により、無自覚・無症状のコロナ感染者は学校や職場に行き、集団感染を起こした結果が学校感染であり、職場感染です。

 

 現在判明している学校感染や職場感染は、いわば氷山の一角であり、今後、多くの学校・職場で集団感染が判明していくことが予想されます。

 

〇 しかし、学校や職場で感染が拡大したからといって、再度の緊急事態宣言はあってはなりません。


 2回目の緊急事態宣言は、現在のいわば半死状態の経済社会に対し、致命的な打撃を与え、多くの経済的困窮死を招くからです。

 

〇 今後、コロナの感染拡大が予想される中で、守るべきものは何かといえば、それは国民の命です。すなわち、コロナ感染死とコロナ困窮死を防がねばなりません。


 コロナ感染死は、高齢者および基礎疾患のある人に集中しています。基礎疾患のない若年者は、感染しても無症状か軽症ですみます。

 したがって、今後のコロナ対策は、「命を守る」ことを目的とし、


若年者は、学び、働く。


・高齢者や基礎疾患のある人はコロナに感染しないように自分でも注意し、周りも気をつける。仕事のない高齢者は、外出制限を守る


・また、高齢者や基礎疾患のある人が集団感染死している病院や高齢者施設の院内感染、施設内感染防止対策に注力することが、国民の命を守ることになります。

 

〇 そもそも、コロナの恐さとは、コロナ感染死に対する恐れのはずです。


 コロナ第2波を乗り切るためには、正しく恐れる、ことが大事です。


#第2波、#正しく恐れる、#家庭内感染、#校内