願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、北海道小樽市、昼カラ感染で死亡者が出ました

〇 死亡したのは、市内のスナックをカラオケサークル仲間と利用していた80代男性です。


 また、昼カラによる感染者は、札幌市で61名、小樽市で14名。両市合計では21店舗75人となりました。

 

〇 6月27日付産経新聞記事「『昼カラ』で感染の男性死亡 北海道、新たに1人感染」によれば、


 「北海道などは27日、『昼カラオケ』で新型コロナウイルスに感染したとみられる小樽市の男性1人が死亡し、札幌市で新たに1人の感染が確認されたと発表した。


 道内の死者は計99人、感染者は延べ1222人(実人数1205人)となった。


 小樽市によると、亡くなった男性は昼カラのクラスター(感染者集団)が発生した繁華街・花園地区のスナックをカラオケサークル仲間と利用していた。6月23日に陽性と確認された時点で症状は無かったが、その後に重症化していた。(死亡日6月26日)


 また、札幌市は27日までの感染者の中で昼カラの客1人が判明し、昼カラで感染したとみられる市内の患者が計61人となったことも明らかにした。(後略)」

 

〇 北海道においては、これまで多くの高齢者が、病院や高齢者施設における集団感染で亡くなりましたが、昼カラによる集団感染死が出てしまいました。


 6月27日時点で、札幌・小樽の両市の昼カラで75人が感染していますが、感染したのは致死率の高い高齢者ですので、今後も死亡者が続くものと思われます。

 

〇 若年者に比べ高齢者の致死率は20-30%と高いので、高齢者は感染を避けねばなりません。


 感染症対策を実施しているはずの病院ですら院内感染を起こすほど、コロナの感染力は強いので、


 カラオケに限らず、高齢者のサークルなどの集団活動は、集団感染死を招きかねない危険な行動といえます。

 

〇 経済社会活動再開により、外出時の感染リスクは、緊急事態制限中に比べ、飛躍的に高まっています。


 重症化リスクの高い高齢者が感染すれば即入院であり、重症化すれば、人工呼吸器やエクモを使うことになります。


 高齢者は、自分の身を守るためにも、医療崩壊を招かないためにも、
コロナが終息するまでは、外出制限を守るべきです。


#昼カラ