願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、米国のコロナ感染症対策と日本

〇 西村経済再生担当大臣が、6月30日の記者会見で語った、死亡リスクの高い高齢者の感染防止、高齢者施設・院内感染防止は、米国のコロナ感染症対策と共通する部分が大きいです。すなわち、


 6月26日、米国政府のコロナ対策の総責任者であるペンス副大統領は記者会見を開いたのですが、その様子を伝えたテレ朝news「米副大統領『新たな感染の約半数は35歳以下』」によれば、

「(前略)米ペンス副大統領:『約半数の新たな感染は35歳以下だ。これはある意味では心強い知らせだ


 ペンス副大統領は『若い人は重症化しにくい』と指摘し、若者の割合が増えたことで新型ウィルスの死亡率が減るという意味で一定の評価をしました。

 そのうえで若者から高齢者らへ感染が広がらないよう注意を呼びかけました。

 また、南部の州を中心に16の州で感染が拡大していると話しましたが、
命を守るために必要な措置は取り続ける一方で、アメリカを前進させたい」と経済再開への動きを続ける姿勢を示しました。(後略)」

〇 いかがでしょうか。私には、西村大臣とペンス副大統領は同じことを言っているように見えます。


 もっとも、国民の命を守る、死亡率を低く抑えるというのは、欧米、おそらくは世界共通のコロナ感染対策の目的であり、感染拡大防止自体を対策の目的とした日本は特殊でした。


 日本も、やっと、コロナ感染症対策の基本に立つことができたと思います。

 

〇 経済社会活動を再開した現在、感染拡大防止1本やりでは、到底、経済との両立は無理です。


 コロナ感染拡大を恐れるあまり、経済的困窮死を招いてはいけません。


 コロナ感染死と経済的困窮死を同時に防ぐための対策が必要です。

 

#高齢者・Lives・Matter