願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、東京都にも学校感染広がる

〇 昨日(7月1日)放送のNHK首都圏ネットワークによれば、
 教諭2名の感染確認により臨時休校中であった江東区の区立小学校で新たに2名(30代男性と40代女性教諭)の感染が確認された結果、感染者は合計4名になり、臨時休校期間を延長。


 また、練馬区の区立小学校の30代男性教諭の感染が確認されたため、7月6日まで臨時休校にしたとのこと。

 

〇 東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報では、都立学校における感染状況を公表している。

日付 感染者  性・年代  児童・生徒及び教職員との    対応
             接触状況
6/21  教職員 30代女性 教職員なし、児童・生徒のみ   毎日校内の消毒
6/24  同上  50代男性 教職員16名、児童・生徒11名 学年閉鎖
6/25  同上  50代女性 教職員1名、児童・生徒3名   学年閉鎖
6/30  非常勤 60代男性 接触なし            毎日校内の消毒


〇 学校感染の問題点は、大規模集団感染につながりかねないこと、また、家庭にコロナを持ち帰ることで、家庭内感染を引き起こすことです。特に、死亡リスクの高い高齢者への感染は、避けねばなりません。

 

〇 学校感染は、経済社会活動再開後、最初、北九州市の小中学校で発生しましたが、その後、感染多発地帯では、同様の学校感染が発生しています。


 緊急事態宣言期間中、家庭内に潜伏していたコロナが、学校再開とともに、学校に持ち込まれたと思われます。

 

〇 経済社会活動再開後は、家庭・学校・職場の間で、こども同士、こどもから大人、大人からこどもへと感染が拡大していくことが予想されますが、部分的臨時活動制限はあっても、全体的長期間の制限はあってはなりません。

 

幸いにも、若年者、特にこどもの死亡リスクは低いので、

 

 若年者は学び・働く。ただし、高齢者や基礎疾患のある人には、うつさないように注意する。

 

経済社会活動は継続されるべきです。

 

#学校感染、#高齢者・Lives・Matter