願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、政府は「国民の命を守る」ためのコロナ対策をとるべき時がきました

〇 経済社会活動再開の進行とともに、市中感染拡大の勢いが加速しており、国民の命が危険にさらされています。

 

〇 ところで、コロナ感染による死亡者は、大半が、高齢者および基礎疾患を持つ人(以下、「高齢者等」)です。大阪府の場合、全員が60歳以上の高齢者または基礎疾患を持つ人でした。

 

 したがって、コロナから政府が守るべき国民の命とは、高齢者等の命です。

 

 感染は、若年者から高齢者へ広がり、また、高齢者施設や病院における集団感染が発生し、高齢者等の命が危険にさらされています。

 

〇 一方、感染が拡大しているからといって、再度の緊急事態宣言は、多くの経済困窮死を出しかねません。

 

 経済困窮死およびコロナ感染死は、ともに防がねばなりません。

 

〇 そのためには、経済社会活動を維持しつつ、高齢者等の命を守るための対策が必要です。

 具体的には、

・ 高齢者等は、コロナにうつらないように行動に注意する。

・ 若年者は、学び、働く。ただし、家庭や職場で、高齢者等にコロナをうつさないよう注意する。

・ 政府や自治体は、高齢者施設や病院における集団感染防止対策を強化する。

 

〇 高齢者施設や病院における集団感染防止対策とは、施設内にコロナを持ち込ませないための対策であり、具体的には、

・ 新規入所者・入院患者全員にPCR検査を実施する。陰性が確認されるまでは、個室で隔離する。

・ 高齢者施設および病院の職員には、定期的にPCR検査を実施する。

・ 面会者は、面会制限を守る。

 

〇 PCR検査体制が整ってきました。東京都だけで、毎日5000件、全国では1万件の検査能力がありますので、その一部を高齢者施設・病院における集団感染防止対策にまわすことは可能な状況にあります。

 

〇 政府には、これまでの「感染拡大防止対策」から、一歩進んで、「国民の命=高齢者等の命を守るための感染拡大防止対策」に移行していただきたいと思います。

 

#高齢者施設内感染、#院内感染、#PCR検査、#高齢者・Lives・Matter