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コロナ情報あれこれ

#コロナ、東京都品川区、東大井5丁目飲み屋街で集団感染発生

〇 品川区東大井5丁目は、約200軒の飲食店(居酒屋)が密集し、飲み屋街を形成していますが、これまでに4つの店舗で6人の感染が確認されています。

 東大井5丁目はそれぞれの店同士の距離も近く、10人で満員になるような狭い店も多いため、密になる環境にありました。

 

〇 7月28日付配信の日テレNEWS24「東京・品川で“地域クラスター”その感染経路とは」の概要は、

 「(前略)

  感染が確認された飲食店をA・B・C・Dとする。

  最初に感染が判明したのは、Bの店を訪れた客。その後、Bの店主の感染が判明。 さらに、Bの店の常連だったAの店主や、Aを訪れた客の陽性が次々と判明。

 さらに、最初に分かった客が以前行ったことがあるCの店主、同じエリアにあるDの店主の感染も判明。

 品川区の担当者に聞くと、このエリアはいわゆる“はしご酒”をする人も多く、常連客と店主が流動的です。

 よって、一般的な個別の店のクラスターには該当しないけれど、“地域クラスター”として判断した、ということです。 」

 

〇 品川区東大井5丁目の飲み屋街と同様の飲み屋街は、規模の大小を別にすれば、どの区にも存在すると思われますので、

 今後、各区で同様な飲み屋街全体をクラスターする集団感染が発生する可能性を示唆していると思います。

 

 

#飲み屋街、#酒類を提供する飲食店