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#コロナ、東京都三鷹市、要介護者用宿泊施設を開設

〇 コロナ感染者が過去最大となり、要介護者をかかえる家族にも感染者が出るような状況になっていますが、その対策として、東京都三鷹市は要介護者用に無料宿泊施設を設けることになりました。

 

〇 8月1日付日経記事「家族がコロナ感染 要介護者 三鷹市が無料宿泊所 10月から受け入れ」によれば、その概要は

家族に代わる他の介護者(ヘルパー)を確保し、家庭内感染も防ぐことを目的とし、3月に閉鎖した市営の特別養護老人ホーム、どんぐり山の施設を活用する。利用条件は、

 家族が感染した要介護で、PCR検査で陰性が確認されていること、

 民間のショートステイ施設での受け入れが困難であることなどの条件を満たす市民。

 

利用者は市が委託した訪問介護事業者のヘルパーからケアを受けられる。

利用定員は1日当たり3人で、最大で約2週間受け入れる。

10月に受け入れを始める。6次補正予算案に費用約4800万円を計上した。」

 

〇 時宜にかなった素晴らしい対策だと思いますが、惜しむらくは、開始が10月からという点です。

 

 今後、感染は急拡大が必至の状況です。高齢者、とりわけ要介護者への感染は、重症化リスクが極めて高く、

 東京都は、三鷹市への支援を行うことで、開設時期を少しでも早める必要があります。

 

 また、他の市区町村にも、介護サービス付要介護者用宿泊施設を増やすよう働きかけるべきです。

 

#東京都、#家庭内感染、#要介護者