願!コロナ退散

コロナ情報あれこれ

#コロナ、米国、3人に1人は接種を望まず

〇 米国では、新型コロナウイルスのワクチンが完成しても3人に1人は接種を望まないとのことです。

 

〇 8月3日付日経記事「3人に1人が『反ワクチン』 米コロナ収束拒む壁」によれば、

『(前略)ワクチンの開発は急ピッチで進むが、最近発表された世論調査では米国人の根強い「反ワクチン」感情が浮き彫りになった。感染拡大が続く米国にとって、コロナ収束を阻む壁の一つになりそうだ。

 反ワクチンを訴える人たちの主張や根拠は様々だ。「病気にかかって回復した方が免疫力が強くなる」「巨大な製薬企業が安全より利益を優先している」「政府がきちんと審査していない」「接種するかどうかは個人の自由であり強制されたくない」。

 トランプ大統領も2015年の共和党予備選の討論会で「2歳半の子供が接種した後、自閉症になった」との偽情報を持ち出してワクチンへの懐疑論を唱えたことがある。

 

 米CNNテレビが5月に実施した世論調査によると、コロナを予防するワクチンが低コストで幅広く利用可能になった時でも「接種しない」との回答が33%に上った。

 年代別では35~49歳が45%と高く、トランプ大統領の支持者、与党・共和党の支持者もそれぞれ47%がワクチンを試さないと答えた。AP通信の同様の世論調査でも、コロナワクチンを「接種する」との回答は49%どまりで、「接種しない」が20%、「分からない」が31%だった。(後略)』

 

〇 日本では、ちょっと考えられないような米国民の反応なのですが、私は、これぞ米国だと思いました。

 Black・Lives・Matterのデモの際にも思ったことですが、デモ参加者は、コロナより、もっと大事なものがある、それを訴えるために感染のリスクは承知の上で参加したのだと思います。

 

 ワクチンについても同様のことがいえると思います。

 接種には副作用が付き物であり、接種するかどうかは、個人の自由であり、国に強制されたくないというのは同感です。

 

#ワクチン、#米国