コロナ時代の株式投資

身に迫るコロナを感じつつ、株式投資を考えています

#NYダウ、続伸、327ドル高 大型M&A・ワクチン開発好感

〇 昨日(9月14日)のNYダウは続伸、先週末比327ドル(1.18%)高の27993ドルで引けました。

 

 大型M&A(合併・買収)のニュースが相次ぎ、市場心理の改善につながりました。コロナワクチンの開発を巡る好材料も相場上昇を支えました。

 

〇 9月15日付日経記事「NYダウ、続伸、327ドル高 M&Aやワクチン開発好感」によれば、

 

「(前略)画像処理半導体エヌビディアは13日、ソフトバンクグループ(SBG)から英半導体設計のアームを買収すると発表。

 

 IT(情報技術)のラクスマートフォンの動画投稿アプリTikTok(ティックトック)」の米国事業を引き受けるとの観測が強まった。これを受け、エヌビディアは6%高、オラクルは4%高となった。

 

 バイオ製薬のギリアド・サイエンシズは13日に米同業を、通信のベライゾン・コミュニケーションズは14日にプリペイド式携帯通信大手をそれぞれ買収すると発表した。

 

 コロナ禍が続く中でも大型M&Aが続出し、米企業の成長投資への意欲の強さが意識された。

 投資家心理の改善につながり、先週まで調整していた主力ハイテク株に買いが入った。ダウ平均銘柄ではスマートフォンのアップル、ソフトウエアのマイクロソフト、顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムが上昇した。電気自動車のテスラは13%近く上げた。

 

 コロナワクチンの開発では米製薬のファイザーの経営トップが13日、米メディアのインタビューで「開発中のワクチンが有効かは10月末までに判明する」と述べた。

 臨床試験を中断していた英製薬のアストラゼネカは12日に再開したと発表した。ワクチンの早期実用化への期待を誘い、景気敏感株も買われた。(後略)」

 

〇 M&Aのニュースが相次ぎ、ワクチン開発期待も加わり、28000ドル目前まで来ました。

#NYダウ