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#NYダウ、4日続伸。250ドル高、中国株高受け、主力ハイテクに買い

〇 昨日(10月12日)のNYダウは4日続伸。前週末比250ドル(0.88%)高の28837ドルで終えました。

 12日の上海株式相場の大幅上昇(2.6%)に加え、今週から本格化する米企業の決算内容が市場予想以上になるとの思惑から主力ハイテク株や金融株が買われました。

 

〇 10月13日付日経記事「NYダウ続伸し250ドル高 中国株高受け、主力ハイテクに買い」によれば、

「(前略)

 世界景気への影響が大きい中国経済が新たな経済対策で堅調に推移するとの思惑が投資家心理を上向けた。リスク資産である株式の買いにつながった。

 今週から米大手銀行の2020年7~9月期決算など企業の決算発表が本格化する。7~9月期には新型コロナウイルスのまん延を防ぐための経済活動の制限措置の緩和が進んだ。「S&P500種株価指数の構成銘柄の1株利益は市場の想定を上回る」(バンク・オブ・アメリカ)と好調な業績内容が相次ぐとの見方が出ている。

 金融のゴールドマン・サックスJPモルガン・チェースが上昇し、ダウ平均の上げ幅は一時300ドルを超えた。

 

 大手ハイテク株への買いも相場を押し上げたスマートフォンのアップルは13日、高速通信規格「5G」に初めて対応する「iPhone」を発表するとみられている。新機種の発売が、消費者の買い替えを促すとの思惑から株価は6%高となった。13日に有料会員向けセール「プライムデー」の開催を控えるインターネット通販のアマゾン・ドット・コムも大幅に上昇した。(中略)

 

 米追加経済対策を巡っては、依然として米議会の共和党民主党で協議はまとまっていない。ムニューシン米財務長官が11日、中小企業向けの給与保護プログラムを巡る法案を単独で直ちに採決すべきだと呼びかけたと伝わるなど、協議の先行きを見極めたい雰囲気が根強い。(後略)」

 

〇 米追加経済対策は、依然としてまとまっていないものの、中国株高と企業決算期待が上回りました。

 

#NYダウ