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#NYダウ、4日ぶり反発 112ドル高、小売売上高の伸び好感

〇 昨日(10月16日)のNYダウは4日ぶり反発。前日比112ドル(0.39%)高の28606ドルで終えました。

 朝方発表の9月の米小売売上高が市場予想を上回って伸びたことで、景気の底堅さを意識した買いが優勢となりました。

 

〇 10月17日付日経記事「NYダウ4日ぶり反発 112ドル高、小売売上高の伸び好感」によれば、

「(前略)9月の小売売上高は前月比1.9%増と5カ月連続で増え、市場予想(0.7%増)も上回った。春先の現金給付などで家計の預金は大きく増加したうえ、株高による資産効果が寄与しているとの見方があった。

 

 製薬大手ファイザーは16日、独バイオンテックと共同開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、11月下旬にも米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請すると明らかにした。ワクチンの実用化が意識され、投資家心理の改善につながった。

 建機のキャタピラーや機械のハネウェル・インターナショナル、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など景気敏感株に買いが入った。運航停止中の主力旅客機「737MAX」について、欧州当局が運航再開を容認したと伝わったボーイングも上昇した。

 主力ハイテク株は上値が重かった。スマートフォンアップル、ネット通販のアマゾン・ドット・コムは下落。

 ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は前日比42.32ポイント安の1万1671.56と4日続落で終えた。」

 

〇 今週は、月曜日こそ先週の株高の流れを受け継いで250ドル高となったものの、その後は下落。金曜日になって4日ぶりに反発し、先週末の株価28586ドルと、ほぼ変わらない水準で終わりました。

 来週も、コロナ感染状況、大統領選挙、経済対策、景気動向などの要素に左右される相場になると思います。

 

#NYダウ