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#コロナ、「ハイリスクの人はインフルエンザワクチン接種を」

〇 今年の冬は、コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されています。

 

〇 10月21日付夕刊フジ記事「CT検査では新型コロナかインフルかの判別難しく「ダブル検査+隔離」が必須に ハイリスクの人はインフルエンザワクチン接種を」によれば、「(前略)

  「例えばこの画像、どちらが新型コロナ感染症で、どちらがインフルエンザか分かりますか」

 聖路加国際病院呼吸器内科の仁多寅彦医師は2枚の画像を提示し、こう問うのであった。

 CT(コンピューター断層撮影)検査で体を輪切りにして見ている画像。「左右の画像とも、画像下の肺の部分に白い影があります。画像だけ見てもどちらの感染症か、ほとんど区別できないケースがあります」

 この画像のように、CT検査で見分けが難しいケースであれば、別の検査に頼るしかなくなる。

「例年なら、高熱を伴う患者が運ばれてきた場合、流行期には特徴的な発熱と上気道症状から臨床的にインフルエンザと判断し治療することも可能でした」と仁多医師。ところが同時流行した場合、新型コロナかインフルエンザか、症状だけでは判別することが難しくなる。

 このため、高熱の患者には新型コロナとインフルエンザの“ダブル検査”を行い、結果が出るまでは他の患者と待合室を別にする“隔離”などの対応が必須となる。(中略)

 

 インフルエンザのワクチン接種はリスクの高い人を優先に、10月1日から65歳以上の高齢者などの接種がすでに始まり、26日から医療従事者、基礎疾患のある人らが対象となる。

 2つの感染症のハイリスク群(高齢者、基礎疾患など)は重なる部分が多いが、インフルエンザの優先接種対象者には、妊婦や生後6カ月から小学校2年生までの乳幼児・児童も含まれている。(中略)

インフルエンザのワクチンはこの数年間で最大規模の6300万人分が用意されていますので慌てる必要はありません。特にハイリスクの人はぜひ受けてほしいと思います」  仁多医師はこのように呼び掛けている。」

 

〇 私も、先日、近所の診療所でインフルエンザの予防接種を済ませました。高齢者につき無料でした。

 

#インフルエンザ、#同時流行