コロナ時代の株式投資

身に迫るコロナを感じつつ、株式投資を考えています

#コロナ、英国、局地的ロックダウンに住民反発 マンチェスター

〇 10月23日付時事通信社配信記事「英国、広がる局地的封鎖 背景に経済格差、住民は反発 新型コロナ」によれば、

 

「英国でイングランド北部を中心に新型コロナウイルスの流行が深刻化し、北西部の一部地域で、飲食店閉鎖を含む最高度の警戒態勢が敷かれることになった。

 地域ごとに外出制限を強化する「局地的ロックダウン(都市封鎖)」は、全土封鎖の再導入回避が目的だが、対象地域の住民からは中央政府の強制だ」と反発の声も上がっている。

 

 イングランドでは12日から地域の感染状況に応じた3段階の警戒制度を導入。最高度の「非常に高い」に北西部リバプール周辺が指定された。近くのマンチェスター周辺とサウスヨークシャーにも今週末から同様の措置が取られ、食事を提供しないパブなどが閉鎖されるほか、世帯間交流も禁じられる

 

 春の全土封鎖と異なり、政府は対応に当たって各自治体と協議しているが、住民は強く抵抗。マンチェスターでは期限内に協議がまとまらず、政府が措置を強制する形となった。

 

 北部を中心に影響を受ける背景として、経済の地域間格差も指摘される。南部が金融業などで栄える一方、中・北部は製造業や鉱業が衰退し、貧困地域も多い。在宅勤務が不可能だったり、多数が狭い家屋で生活したりする中、流行が加速したとの見方もある。」

  

〇 2回目の全国的なロックダウンは、経済的悪影響を考えれば、その実施は困難ですが、局地的ロックダウンも、対象となった地域では2回目ですので、住民としては、不公平感もあって、受け入れがたいのだと思われます。

  

(関連記事)

#コロナ、英国、地域別・感染状況別に規制導入。全土再封鎖は回避 - コロナ時代の株式投資

 

#英国、#局地的ロックダウン、#リバプール