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#NYダウ、続落、222ドル安 コロナ感染拡大が心理冷やす

〇 昨日(10月27日)のNYダウは3日続落。前日比222ドル(0.80%)安の27463ドルで終えました。

 欧米でコロナ感染が再拡大しており、行動制限の規制強化による景気懸念から売りが優勢となりました。来週の米大統領選に向けた持ち高調整が続いたとの見方もあるようです。

 

〇 10月28日付日経記事「NYダウ続落222ドル安 コロナ感染拡大が心理冷やす」によれば、

「(前略)ドイツメルケル首相が新型コロナ拡大阻止のためレストラン閉鎖や大型イベントの中止を検討していると伝わり、欧州株が軒並み下落

 米国でも新型コロナの新規感染者が過去最高水準で推移している。ニューヨーク市のデブラシオ市長は27日、年末休暇中に州外への旅行を避けるように住民に求めた。投資家心理が悪化し、引けにかけて下げ幅をじりじりと広げた。

 

 27日朝に2020年7~9月期決算を発表した建機のキャタピラーと工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が下げ、ダウ平均の重荷となった。新型コロナまん延が業績を直撃する航空機のボーイング、空運のアメリカン航空グループなどの下げも目立った。

 一方、業績が新型コロナの拡大の影響を受けにくいハイテク株は高い。前日に独ソフトウエア大手SAPの業績下方修正を受けた連想売りで下げた顧客情報管理のセールスフォース・ドットコム、ソフトウエアのマイクロソフトは反発した。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比72.41ポイント高の1万1431.35で終えた。」

 

〇 米大統領選挙が来週に迫る中、感染再拡大に対する行動制限強化による景気後退懸念が高まっています。

 

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