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#NYダウ、反落、157ドル安 コロナ感染拡大で景気に懸念

〇 昨日(10月30日)のNYダウは、前日比157ドル(0.59%)安の26501ドルで終えました。

 米国の1日当たりのコロナ感染者数が過去最多を更新し、景気後退懸念が高まりました。

 前日夕に発表した決算を材料にアップルなど主力ハイテク株が売られ、さらに、来週の米大統領・議会選を意識した買い手控えムードが強かったことも相場の重荷となりました。

 

〇 10月31日付日経記事「NYダウ反落、157ドル安 コロナ感染拡大で景気に懸念」によれば、

「(前略)

 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計では29日の米国の新型コロナの感染者数が8万8500人となり、23日に記録した過去最多を上回った。累計では900万人近くに達した。

 今週は感染が広がる欧州でドイツやフランスが行動規制を強化した。米国でも同様の動きが広がるとの見方を強め、景気を冷やすとの警戒感が広がった。

 

 主力ハイテク株が相場下落を主導した。前日夕に発表した7~9月期決算でスマートフォンiPhone」の売上高が大幅に減ったアップルは大幅安となった。ネット通販のアマゾン・ドット・コムSNS(交流サイト)のフェイスブックへの売りもかさんだ。」

 

〇 先週末の株価28335ドルに比べ、今週の下げ幅は1800ドルを超えました。

 欧州についで、米国でも感染再拡大が勢いを増しており、今後予想される行動規制強化による景気後退懸念から下落が止まりません。

 来週は、大統領・議会選挙の結果次第によっては、大荒れの相場となる可能性があります。

 

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#NYダウ、#米国コロナ