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#コロナ、厚労省、2度目の抗体調査実施へ 5都府県、1万5千人規模

〇 11月27日朝日新聞記事「2度目の抗体検査実施へ 5都府県、1万5千人規模」によれば、

新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査について、田村憲久厚生労働相は27日、年内をめどに1万5千人規模で実施すると発表した。今年6月に調査した東京、大阪、宮城に愛知、福岡を加えた計5都府県で調べる。

 

 抗体検査はウイルス感染後に体内にできるたんぱく質(抗体)を測定する。診断には向かないが感染歴を調べることができる。国内の感染の広がりや免疫の獲得状況を把握するのが狙い。今回は無作為に選んだ20歳以上の住民を対象に、1都府県につき3千人程度の検査をする方針。感染者数の増加を踏まえ、愛知、福岡も加えた。

 

 6月の調査は、人口の多い自治体のうち、感染者数が多い東京と大阪、少ない宮城を調査の対象とした。3都府県の住民計約8千人を、二つのメーカーの測定法で検査。いずれも陽性と判定された人は東京が0・10%、大阪が0・17%、宮城0・03%だった。当時、海外で報告されていた抗体検査の陽性率は米ニューヨーク州で12%、スペインで5%などだった。」

 

〇 前回6月の抗体調査で思ったのは、検査方法もさることながら、1都府県あたり検査件数3000件は少なすぎることです。

 前回、抗体保有者は、東京都2人、大阪府5人でしたが、これで、年齢別などの詳細な分析ができるのでしょうか。

 それとも、今回は、前回をはるかに上回る抗体保有者が出ることを前提にしているのでしょうか。

 それとも、やってる感の演出でしょうか。

 

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