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#PCR検査 千葉県船橋市、「プール方式」要望、厚労省へ

〇 12月8日付NHK首都圏NEWS WEB配信記事「PCR検査に「プール方式」要望」によれば、

千葉県船橋市高齢者施設などのすべての職員を対象に定期的にPCR検査を行うため、4人程度の職員の検体を1つに混ぜて分析するプール方式」という手法を認めるよう8日、厚生労働省に要望しました。

 船橋市の松戸徹市長は記者会見し、市内およそ220の高齢者施設などでの新型コロナウイルスの集団感染の発生を食い止めるため、施設などで働くおよそ6300人のすべての職員を対象に2週間に一度、定期的なPCR検査を行うことを検討していることを明らかにしました。


 8日は田村厚生労働大臣に面会し、検査のコストや手間を省くため4人程度の職員の検体を1つに混ぜて分析する「プール方式」という手法を、自治体が行う検査として認めるよう要望し、大臣からは「前向きに検討する」という回答があったということです。


 松戸市長は会見で「ウイルスを施設に持ち込ませないよう定期的な検査を行うことが大事で、プール方式の実施をぜひ認めてほしい」と述べました。」

 

〇 田村厚労大臣は、前向きに検討などと言っていないで、躊躇なく、プール方式を認めるべきです。

 そもそも、自治体が、検査実施にあたって、厚労省の許可を得る必要があること自体が問題です。

 厚労省は、PCR検査体制の目詰まりの最大要因ですが、今こそ、考えを改めて、全国の自治体に向けて、高齢者施設・医療機関に対する定期的一斉検査を実施するよう呼びかけるべき時です。

 

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#船橋市   #プール方式