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#大阪コロナ、重症患者用の病床使用率 「大阪モデル」で非常事態を示す70%超に

〇 12月9日付読売テレビYTV配信記事「新型コロナウイルスの重症患者用の病床使用率 「大阪モデル」で非常事態を示す70%超に 大阪府」によれば、

大阪府新型コロナウイルス重症患者用の病床使用率が、「大阪モデル」で非常事態を示す70%を初めて超えた。

 府は5つの大学病院に重症用の病床20床の追加を緊急要請し、“医療崩壊”を避けるための綱渡りの状況が続いている。

 

  9日午後、大阪府庁。吉村知事は「この冬をどう乗り越えるか考えないといけない。すでに重症病床というのはかなりひっ迫した状況になっている」と話す。危機感を露わにしたその理由とは…。

 大阪府は8日新型コロナの重症者が過去最多の146人となり、その病床の使用率が70.9%になったと発表。

 「大阪モデル」で設定している赤信号を点灯させる指標の70%以上に初めて達したのだ。

 大阪府は、先週3日に「医療体制がひっ迫している」として赤信号を前倒しで点灯させ、府民に警戒を呼び掛けてきたが、事態は好転するどころか、悪化の一途をたどっている。

 大阪府は30人の重症者を受け入れられる「大阪コロナ重症センター」を来週、開設するが、看護師が足りていないため、すべての病床の運用は難しい状況だ。

 このままでは最悪の場合、中国・武漢で起こったように、患者が病院で治療を受けられない「医療崩壊」に陥る恐れも。(後略)

 

〇 これまでの大阪府の最多月間死亡者数大阪府の資料をもとに筆者が計算)は、

 5月(第1波最多)   42人

 8月(第2波最多)   62

 11月         78

 12月(9日まで)   60(月換算206)

 

 第3波では、第1-2波を大きく上回る死亡者が出ています。

 

〇 医療崩壊を防ぐためにも、これ以上、死亡者を出さないためにも、大阪府単独でも、緊急事態宣言を検討すべき時期にきています。

 

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