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#コロナ院内感染、行政はPCR検査を拡充して感染者を早期発見し、ウイルスの封じ込めを=感染症学会理事長

〇 12月12日付西日本新聞記事「市中感染の影に「見えないクラスター」 感染症学会理事長が訴える“五つの回避策”」によれば、

 行政はPCR検査を拡充して感染者を早期発見し、ウイルスの封じ込めを-。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(60)=長崎大医学部卒=が西日本新聞の取材に応じ、「第3波」の瀬戸際にある九州での抑止戦略を提言した。

 

 医療機関も定期的に検査を実施し、院内感染、クラスター(感染者集団)の発生を防ぐ。住民は、感染リスクが高まる「五つの場面」を徹底して避ける。呼び掛けは具体的だ。

 

 舘田氏は、国内の感染症対策の第一人者。分科会の前身である専門家会議の発足当初から、政府の新型コロナ対策に関与してきた。(中略)

 

 「第3波」では、北海道旭川市の地域拠点病院でクラスターが発生するなど医療現場に大きな負荷が押し寄せ、通常診療にも影響が及んでいる。医療崩壊の言葉も現実味を帯びる。

 

  舘田氏は「病院内にウイルスが持ち込まれる事態はどこでも起こり得る」とし、

 患者や全ての医療スタッフを繰り返し検査することの有効性を強調するとともに、高齢者施設でも同じ対策が必要とした。(後略)」

 

〇 全く同感です。

 感染拡大地域の自治体は、医療機関・高齢者施設に対する定期的一斉PCR検査を、躊躇なく実施すべきです。

 

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#院内感染、#定期的一斉PCR検査