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#コロナワクチン、米国、接種希望は国民の半分。人種で違い

〇 12月17日付現在ビジネス記事「本当に大丈夫?」米国でも意見が分かれる「新型コロナワクチン」の安全性」によれば、

「(前略)

 9日のAP通信は、ワクチン接種を望んでいるのは国民の半数とする、世論調査結果を発表した。

 調査は今月3~7日に1100人を対象に行われ、27%が「したいかどうかわからない」、26%が「安全性や副作用が心配のため当初は様子を見たい」と答えた。

 

 ピュー研究所の最新の発表では、研究開発プロセスと共に人々がワクチン接種を望む傾向は高まっているが、黒人コミュニティは、ほかの人種よりワクチン接種を望む傾向が少ないという。調査対象となった1万2648人のうち、

ワクチン接種を検討すると答えたのは

 黒人の42%だった。一方

 ヒスパニック系の63%

 白人の61%

 アジア系の83%

がワクチン接種をするだろうと答えた。

 これについてCBSニュースは「ワクチンを含むこの国の医療機関への不信は、彼ら(黒人)が受けてきた長い差別問題と関わる」とした。

 

 ニューヨークポスト紙が市内の消防士2053人を対象に行った最新の調査でも、半数以上が「ワクチン接種ができるようになっても接種を受ける予定はない」と回答したことがわかっている。(後略)」

 

〇 ワクチン接種は人種によって違いがあるようですが、それにしてもアジア系の83%が接種希望とは何を意味するのでしょうか。

 

また、消防士の半数以上が接種の予定なし、というのも意味がわかりません。

 

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#米国、#コロナワクチン