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#東京コロナ、都の医療警戒レベル、最も深刻な「逼迫」に引き上げへ

〇 12月17日付朝日新聞記事「都の医療警戒レベル、最も深刻な「逼迫」に引き上げへ」によれば、

「東京都内の医療提供体制の警戒レベルについて、都は17日、4段階のうち最も深刻な「体制が逼迫(ひっぱく)している」(レベル4)に引き上げる方針を固めた。都関係者への取材でわかった。

 入院患者数や重症患者数などの指標をもとに決める警戒レベルで、医療提供体制がレベル4になるのは初めて。同日午後の都のモニタリング会議で正式に決める。

 

 医療提供体制の警戒レベルは7月9日以降、深刻度が上から2番目の「体制強化が必要」を維持し続けてきた。

 

 都は重症用200床、中等症等用2800床を確保しているが、新規感染者の増加に伴って、入院患者も増加傾向にあり、16日時点で1960人に上り、入院先が1日で決まらない患者が相次ぐ

 重症患者も15日時点では78人で、緊急事態宣言解除後の過去最多を更新し、前週と比べて18人増加している。

 

 さらに、冬場は心疾患や新型コロナ以外の肺炎などによる入院患者が増加する傾向にあり、新型コロナの患者を受け入れている病院の多くは、コロナ患者の病床を確保するため、通常医療の病床を転用して対応している。

 

 10日のモニタリング会議では「新型コロナ患者のための医療と通常の医療との両立が困難な状況となっている。医療提供体制が逼迫し始めている」との認識が示されていた。」

 

〇 入院患者、重症者を抑制するためのコロナ対策が、待ったなしです。

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#東京都、#医療提供体制、#レベル4