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#大阪コロナ、70代以上患者『入院日数1~5日程度長い』…第3波の“病床ひっ迫”の背景に

〇 12月24日MBS NEWS記事「70代以上患者『入院日数1~5日程度長い』…第3波の“病床ひっ迫”の背景に」によれば、

大阪府の吉村洋文知事は、新型コロナウイルス患者の病床がひっ迫している状況を受け、コロナ患者を受け入れていない医療機関に対して、新たに病床の確保を要請しました。

 

大阪府 吉村洋文知事)

「一定の力を持った病院には、やはりコロナの入院患者を受け入れていただきたい。軽症・中等症の患者を受け入れていただきたい。」 

 

 12月24日、コロナ患者の病床ひっ迫を受け、医療機関に対して改めてお願いをした吉村知事。

 大阪府では、12月23日時点で重症患者は162人で、すぐに使える重症病床(206床)の運用率は78.6%とひっ迫した状態が続いています。

 さらに軽症や中等症の患者も12月23日時点で890人で増加していて、すぐに使える軽症・中等症病床(1172床)の運用率は75.9%となり、いずれも7割を超えているのです。

 

 病床ひっ迫の背景にあるのは患者の高齢化です。

 第3波では、高齢者の感染者の割合が半数以上を占めていて、“入院日数”について患者全体の平均と比べると、70代以上の患者は1日~5日程度長くなっています。

 

 こうした状況を受け、大阪府は12月23日に医療の専門家などで作る対策協議会を開き、『現在コロナ患者の受け入れを行っていない約110の二次救急の医療機関に対して新たに病床の確保を要請すること』を決めました。新たに1床~2床の病床の確保を要請するとしていて、約200床を目指すということです。(後略)」

 

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