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#緊急事態宣言、首都圏、医療逼迫

〇 緊急事態宣言要請の背景には、医療提供体制の逼迫があります。

 

〇 1月2日付日経新聞記事「減らぬ人出、医療逼迫 「緊急事態」を要請」によれば、

「(前略)

(東京都の)医療提供体制の逼迫も顕著だ。2日には重症者が5月の緊急事態宣言の解除後最多となる94人に。昨年末の都の「モニタリング会議」では専門家が「2週間後を待たずに確保した病床を超える可能性もある。破綻の危機にひんする」と警鐘を鳴らした。

 は12月中旬に4千床の病床確保を目指すとしたが、現時点でも確保できているのは3500床にとどまる。2日時点の入院患者は2781人に上り、8割近くの病床が埋まる。助けられる命が救えなくなる状況に陥らないか、懸念は強い。

 

 周辺3県も状況は同じだ。

 神奈川県は12月31日に新規感染者が588人と過去最多に。県内の1月1日時点の即応病床の使用率は約8割に上る。

 

 埼玉県と千葉県も12月31日にそれぞれ、過去最多となる330人、252人の新規感染が判明した。両県の病床使用率は6割を超え、「医療の緊急事態だ」(千葉県の森田健作知事)と切迫感が高まっていた。(後略)」

 

〇 首都圏では、年末から年始にかけて、医療体制逼迫が急速に進み、医療崩壊が現実のものになろうとしています。

 

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