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#秋田県コロナ 市立秋田総合病院で入院患者ら5人感染 スタッフら1100人PCR検査へ

〇 1月16日付毎日新聞記事「市立秋田総合病院でクラスター、入院患者ら5人感染 スタッフら1100人PCR検査へ」によれば、

秋田市は16日、立秋田総合病院で計5人が新型コロナウイルスに感染し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。秋田県内の医療機関でのクラスターは初めて。

 病院は医師や看護師などのスタッフ約800人と入院患者約300人の計1100人のPCR検査をする。穂積志(もとむ)同市長は会見で、佐竹敬久同県知事にPCR検査や入院病床の確保などを要請したと明らかにした。

 

 市によると、15日に病院に勤める医療技師の40代女性の陽性が判明した。接触者として病院関係者計22人を検査したところ70~90代男性の入院患者3人、同僚の医療技師の40代男性1人の計4人が陽性だった。また女性の家族の30代男性と10歳未満の女児が陽性だった。

 40代女性は9日から鼻水や喉の痛みなど、10日には37・2度の発熱があったが、症状が軽くなったとして12日から15日の朝まで出勤していた。その間、医療機関の受診はなかった。病院によると、出勤時には体調の申告、勤務中には頻繁な手洗いをしマスクを着けていた。

 16日の会見で伊藤誠司・市立秋田総合病院長は、16日から当面、病院の一般外来▽救急▽小児救急▽入院患者――の新規受け入れを停止するとし、予定の手術は原則中止や延期するとした。再診で薬が切れそうな患者には電話で処方箋を出す。伊藤院長は「感染対策をしながらも発生したのは申し訳ない。全力で事態を収束させる」と話した。

 病院は感染症指定医療機関に指定されている。」

 

〇 市立秋田総合病院では、病院全体の職員・患者全員に対する一斉PCR検査を実施する計画と思われます。

 

〇 市中感染が拡大した今、職員・患者による病院内へのコロナ持ち込みは日常的に起きていると考えるべきです。

 感染確認後、直ちに一斉PCR検査を実施、感染者を隔離・治療することができる体制を事前に整備しておく必要があります。

 

#秋田県 #院内感染 #一斉PCR検査